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2014年9月

2014年9月30日 (火)

【日記ーその67】 強くなっている

天鳳、いま、かなりの大地獄で、4段配分のクリアさえ、ままならない(U`皿´U)おんどれェ


(U`皿´U)おんどれェ


しかし、だからこそ、「分かる」



赤犬さん、かなり強くなっている('ー'*)フフ・・


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


まえのあたしとは、負け方が違う


以前のあたしは、負け席だと、イライラしていた


いまは、
イライラとは全くちがう、なんていうか、観察のような気持ちになる




冷静に、炎が焼いていくのを、みるように、死んで行く、というか





結果に、騒がない、綺麗、潔い、そんなかんじに負けている

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

負け方が、かわった


これって、大きいこと

勝ってるうちは、いっしょう、気づけない



しょうじき、
鳳凰から、6回おちたプレイヤーは、赤犬さんくらいである



つぎで、7回目の6→7段なのだ



6回もおちて、そのたびに上がり、
赤犬さんの精神力は、神の域に突入しつつあるのかも、しれない




いま、地獄モードで、pが進んでないんだけど、

かりに地獄をぬけたとき、
どれくらいにマッハになるか、赤犬さんも、楽しみである('ー'*)フフ・・


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【日記ーその64】 6代目天鳳位?

(U`皿´U)おんどれェ

(U`皿´U)おんどれェ



111

どうにも、きょうの夜11時ごろ(きのう)、

“ギャング”タケオが、6代目天鳳位になってしまったらしい



ーーーギャングタケオは、コジマタケオの孫である



ーーーほろぼゆく、
オカルト麻雀を再生すべく、立ち上がったーーー





“ジッチャンの名にかけて”と言いながら、打牌をするプレイヤーである


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

うああ~



6代目天鳳位が、こうもあっさり産まれてしまうとは(U`皿´U)おんどれェ




赤犬さんは、若いので、
きほん、天鳳に鬼打ち、というほど、時間が取れないのだ(U`皿´U)おんどれェ




ま、7代目は赤犬さんだから、おkかな~('ー'*)フフ・・

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



しかし、ちょっとまいるなぁ~(*´´◆Д◆`)*ねェ~




いちおう、10段たちには、
設定の裏設定みたいなのを、つくってあるんだけど、



あんまりポンポンと出られると、よくない(U`皿´U)おんどれェ



もっと、しっかりと、阻止してほしいところ、鳳凰民たちには(U`皿´U)おんどれェ




ま、しょうがないか~


いま、鳳凰の海は、赤犬さんも、シブカワもいない



いわば、イレグイ状態か




赤犬さんより早く、
7代目がうまれたら、どうしましょう('ー'*)フフ・・



('ー'*)フフ・・


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

2014年9月29日 (月)

【論争】 何と戦うのか?

('ー'*)フフ・・



Photo




麻雀をうっていて、おもう

何と戦っているのか?


ーーー敵と戦っている


フツウに考えれば、そうだ


3人の敵と戦っている

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

しかし、本当に、そうだろうか?


ーーー「麻雀と戦っている」



そんな気がする


おそらく、囲碁―将棋、
ここらへんは、1:1なので、
まさに、敵との戦いだろう


麻雀って、1vs3のうえ、運という要素も出てくる


敵との戦い、って言えない要素が、強くなる気がする

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

たとえば、センター試験

全国で60万人の敵とのバトルです、って、言い方は、かなり不自然である



じっさいには、
60万人との戦い、たしかに、そういうものなのだが、

テストと戦う、つまり、
「試験と戦う」、こういう言い方の方が、適切であるし、しっくりくる

1111



雀鬼流の開祖の書いた、麻雀本らしきもの、

これに、
「麻雀はボクシングだ」「判定勝ちじゃ、つまらない」みたいな、表現が出てきて、批判を生んでいる



麻雀って、ボクシングじゃないだろう


1vs1じゃないし、
結果論で勝てばいい、とか、そんなに単純なゲームじゃない




麻雀は、複数との戦いである





センター試験を、ボクシングと呼ばないのと同じ



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

どうにも、雀鬼流の開祖の言動を見ていると、

「こいつ、
実際は、ほとんど麻雀うてないんじゃないか?」という、邪推のほうが浮いてくる



赤犬さんからみれば、
雀鬼流の開祖とは、ただのヘッポコなザコだ




大昔は、
雀鬼流の開祖からすれば、


どんな馬鹿げた発言をしても、好き勝手に発言しても、

すべて、宗教的な擁護をされ、
「批判されることもなかったし、馬鹿にされることもなかった」


仕事が簡単だったのだろうな、と思う

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

デジタル麻雀の極地とは、「強さ」である

大御所の没落、自分の没落さえも、
強さが欠落しているならば、正義である、ととらえるのが、デジタル麻雀



しかし、オカルト麻雀の極地とは、「宗教」なのだろう

大御所の発言はすべて正しい、
大御所とは、強かろうが弱かろうが、神扱い、そういった環境づくり、これがオカルト麻雀の極地



つまり、オカルト麻雀が目指すもの:それは腐敗化した利権なのだ




オカルト麻雀が滅びた、最大の理由:

それは、「無能な大御所が、
仕事しやすいだけ、という私利私欲の原理でしかないから」、なのだろう

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー







“完全ムリラス” 9・29

09/29 | 牌譜 | 特東喰赤速 | http://tenhou.net/0/?log=2014092914gm-0061-0000-c40e8009&tw=1
4位 B:‐赤犬‐(-44.0) C:kinuhika(-20.0) D:風来のたすけ3(+56.0) A:Martos(+8.0)



完全ムリラスー完全自動事故ー自動ゾンビーイミフ事故



完全にムリラスである


オーラス、いっけん、
手順が複雑だが、あがれている牌理ルートは存在しない



ようするに、100%あがれてない



345sがカブってるから、上がりルートがあった、という発想はオカルト



デジタルでは、実用的な牌理ルートしか検討の机にあげない



例えるなら、横浜から東京駅に向かう場合、
電車と、徒歩、どっちが効率いいか?という問いに近い



そりゃ、電車に乗って、大災害が発生、
結果論として、徒歩の方がはやかったです、こういう場合もありえるよ



でも、それでなんなんだ?ということである



オカルト麻雀は、
雀鬼流の開祖や、連盟プロなど、ヘタクソなザコだけ打ってればよいのである

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


また、リーチ保留、
という意見を言うザコもいるかもしれないが、まあ、この状況でベタオリするわけないのだが、


ダマでベタオリしていたとしても、あたしが4位になっている


4位の手を見ればわかる


ダマでも確定のマンガンである



あたしが1発で掴み、3位の先制リーチの現物なのだから、100%止められない


ようするに、
どうしようが、絶対に4位で終わっている、ということが分かる

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

2014年9月28日 (日)

“日記ーその60” ロボット化

さいきんの日本は、

なんていうか、高い物と、安い物が、入り混じりを起こしているなあ、と感じる


やすいもの:100円のカシパンなどは、
むしろ、質のレベルが上がり、値段が安くなっているような、そんな印象を受ける


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

極論すれば、

人間を節約できるもの=安くなる傾向

人間が節約できないもの=高くなる傾向



こんなかんじ・・・なんだろうか



カシパンなどは、工場の製造のため、
究極、人間の手が必要な場面は、少しずつだが、技術革新で減っていく


ぎゃくに、人間の動きを節約できないもの:

労働力、労働における教育力、こういうものは、むしろ値段が高くなっている気がする



ロボット化で安くなる、というノリがある

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

まあ、後者は、少子化に伴い、労働者が減っているので、当然と言えば当然


少子化の影響が、でてくるのは、
20年ほどのラグがかかるので、ちょうど、今からくらい、と昔から言われていたようす


例えるなら、菓子パン=安くなってきている

パン屋で焼いているパン=むしろ高くなってきている


こんなかんじ・・・だろうか

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

まあ、経済の動きなんて、
知り尽くしている人間は、地球上に「5人」くらいしかいない、って言われているから、

まあ、そうとうに難しいんだけどね


この世の中、中心にいるのは、いつも天才だけで、
社畜というのは、天才の仕事を量産化しているだけ、って場合が極めて多い


たとえば、世界中を飛んでいる飛行機


これは、アメリカのボーイング社という会社が、
世界の飛行機業界を、ほぼ独占的に支配して、作っているんだけど、


その設計図の意味を理解している人間は、
世界に3~5人ていどしかいない、と言われている



簡単に言えば、天才が飛行機の設計図を作り、
会社が、それをコピーして量産:世界で3000機とんでいる飛行機は、オリジナルのコピー状態で作られているにすぎない


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

飛行機が飛んでいる構造というのは、かなり緻密で、
飛行機には、不必要なパーツも、おおく存在している


しかし、「じゃあ、どこまで不必要なパーツを削減すれば、墜落する状態になるんですか?」と、
興味本位で質問した場合、技術者のほとんど全員が答えられない




技術者は、
複雑な構造、複雑なパーツ、それらの意味が理解できていないから



必要なパーツも不明、不必要なパーツも不明、

「設計図でコウだから、コウしとけばいい」、
「何が必要とか、何が不必要とか、考えるまでもない」



ノリとしては、これである


じっさい、ボーイング社では、
設計図で、ネジの溶接が7コあるところでは、

「8コでもおk、9コでもおk、多い分にはおkだ」

「たぶん6コでもおk、
ん~、でも5コだとマズイかも」「いや、5個でも平気かな」ってかんじで、わりとテキトウに作っているらしい


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

なんていうか、社会は、
どんどん、コウなってきている


意味がわかっていないまま、当然のように、作業だけ流れている、というか


人間の手に負えない、というか、
人類の知恵を超えた段階で、回転だけが、回り始めている、というか


天才が、なにかを落とし、
その落としたもので、コピーを量産して、商売する、たしかに、これが一番確実だ



でも、それって、
そうとう、中ブラリンの、回り方ではないか?


原発とかもそう

日本で原発が始まった理由は、
外国で原発がメジャーなので、取り入れたい、海外では事故が起きてないから、安全性も大丈夫そう、こういう理由である


思考の放棄、
それが根底にある、というか、前提にあるのだ



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ロボット化で、安くなる、これは事実だし、真理なのだが、


なんていうか、かなりの危険性、
そういうものをはらんでいる気がする

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

2014年9月27日 (土)

【天才】 ハイテイの4p

(* ̄∇ ̄)ワハハ


Kkkkk

東風~:

親リー、

そのあと、ホウテイで、へんなもん引いた



ウラ2で、
-12000にー1000で、-13000の大損害



(U`皿´U)おんどれェ

(U`皿´U)おんどれェ


今月は、ほんまに地獄やなあ(U`皿´U)おんどれェ

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^


とはいえ、これ、自動放銃であることがわかる


親のメンピンイーペーコウ、ダマでもあがれてない

親番であることを踏まえると、
ダマにしていても、連荘狙いで、この4pで刺さった可能性が高く、

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

また、脇の降りている馬鹿2匹が、
しっかりと、ハイテイをズラしていてくれれば、
この大事故は防げていた



ちなみに、親がリーチしている場合、
降りている者がハイテイズラシするのは、もはや当然である


これが出来てないヤツは、ぬるいと思っちゃっておk


特上レベルだと、
出来てない馬鹿がおおいんだけど、
鳳凰レベルだと、かなり徹底してハイテイをずらす



この画面で言うと、
下家が、1巡前の6mを、チーして、ハイテイをズラすのが正しい


まあ、下家は5段だから、しょうがない



5段っていうと、
雀鬼流の開祖とか、連盟プロとかと、同レベルのジャンリョク

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Kkkkktttt

-13000の大事故があったながら、

赤犬さんは、強いので、だいぶ回復している('ー'*)フフ・・



とはいえ、
オーラスで4位、かなりキツイ状況に変わりない(U`皿´U)おんどれェ



3900ツモで3位、マンガンツモで2位だが、

ドラが字牌であることを踏まえると、3900でさえ、そうとうタイヘン


さいあく、
リーツモ裏1、裏ドラに全てを期待、これが限界、というかんじになってしまうか

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

しかも、
1順目で、上家の親が、これみよがしに、ドラから廃棄している



さすが6段、こいつ、けっこう打てる


2位も、
あたしの8000に刺さると、4位落ちしてしまうから、
役牌+ドラ3、あるいはリーチ+ドラ単騎の、インスタントマンガンの封鎖に来ている


封鎖のためには、1順目で廃棄するのがベスト


この道理をよく理解していることがわかる


Kkkkktttt333

ここで、親がリーチ

これはラッキー


親のリーチは、完全に、あたしに追い風


3位が事故ってくれれば、
4位のあたしが横移動で3位がありえるし、


流局したとしても、連荘となる('ー'*)フフ・・


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ここで、赤5sツモ



7sが早いから、8sはそれなりに安全度が高い

8sを通す


Kkkkktttt333yyyy



この局面で、じゅうようなこと:

1位の動向である




1位は、上がりトップなので、
親リーにゼンツする方向性もあるはずだが、ベタオリしている



・・・ということは、
あたしがケイテンに受ければ、

親との2人テンパイということになる



下家の3位は100%ベタオリするしかないから、

3位と1500のイッテコイでー3000の点差を縮小できる('ー'*)フフ・・

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


ここで2mが出る

これは、鉄ポン



むろん、クイタンドラ1:2000では条件が足りず、

テンパイしたとしても、上がりスルーをすることになるが、


ケイテンが重要



下家から直撃2000なら逆転できるし、
鳴いて、あたしが攻撃気配を見せることによって、


下家の警戒範囲に、親+あたしを加える



これによって、
撹乱と混乱を引きおこせる、3位が、親への事故の可能性を少しばかり上昇させられる

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Kkkkktttt333yyyyrr

あたしはテンパイ

ここで、2位が4pを掴む



これは、あたしの当たり牌


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


しかし、ここでクイタン2000では、逆転出来ないので、とうぜんの鉄スルー



条件でスル―という話だけど、
ここのスルーは、デバサイ直撃として、かなり有効





もし、下家の馬鹿が、
4pを持っていれば、同巡アンパイとして、安易に切る可能性が高い




それをロンすれば、
3位からの直撃2000なら逆転なので、おk



もし、そういう結果にならずとも、テンパイ流局で、十分おk



とりあえず、ここでロンは論外、
それがわかってればおっけ~(* ̄∇ ̄)ワハハ



Kkkkktttt333yyyyrr444


4pのツモアガリでも、むろん、鉄スルー


2000では足りない




しかし、ハイテイがつけば、話は別



3900ツモ条件を満たし、逆転できる(* ̄∇ ̄)ワハハ




Zakeruga1



“元帥”赤犬~:


“変化系と放出系の応用、ザケルガ~!!(`_´メ)ドガガガガガガガガガ”




ゴミ5段~:

「ぎゃあああああああああああああああ。゚(゚´ω‘゚)゚。ピーピー」





ふう、東1:下家の馬鹿が、
ハイテイ消さなかったおかげで、-13000事故になったけど、


今回は、下家の馬鹿が馬鹿で、助かった





今回の局面でも、下家の3位は、ベタオリするだけじゃダメ

あたしのハイテイを、100%消すのが正しい



打点:2000点で、
「3900に足りない、条件でアガリできません。゚(゚´ω‘゚)゚。ピーピー」、


ドラが字牌なのだから、十分にその可能性はある




なんとか3位だけど、
「ここまで神プレイして、けっきょく3位が限界か。゚(゚´ω‘゚)゚。ピーピー」、ってのはあるよね(U`皿´U)おんどれェ




ムリラス席のラス回避が、いかに困難かを物語る




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【論争】 オカルトプロとは私利私欲

(* ̄∇ ̄)ワハハ


Photo

きょう、大き目の書店に行ったら、

オカルト麻雀の書籍が、そこそこの数、置いてあった


20種類くらいだろうか




かつて、いまから、
5~15年くらい前は、オカルト麻雀の全盛期だったらしい


いまだに、書店に、
本が置いてあるのは、その影響だろう

売れないからと言って、
すぐに返本(本屋で行われる損切り)するわけでもなし、売り場に残留し続ける


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



赤犬さんは、立ち読みしてみた


まあ、立ち読みといっても、
せいぜい10-15分の、パラ読みだけど(* ̄∇ ̄)ワハハ



そこで感じるのは、
オカルトプロたちは、「統計が取れないなか、頑張っていた」という、印象ではない



「統計が取れないから、
なんでもいいや、おもしろおかしく、自由に脚色しちまえ」、こう思える



なんというか、悪ノリに思えるのだ

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

オカルト麻雀本で、
もっとも典型的で、よくあるのが、


オカルトプロ:「リーチ者の、この河には789がゴッソリ抜けている、おそらく678か789の3色だろう」とかいう、アホな解説




赤犬さんからすれば、ちんぷんかんぷんである




そもそも、3色は偶発役、
読めることのほうが圧倒的に少ないし、


そのうえ、
仮に、河に、678や789が薄いから、と言って、その3色の可能性が濃い、




という話になるようには、とても思えない



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

だって、配牌で、
「22p789p 788m 23579s西」、


これなら、789が見えるが、道中で捨てられる牌は、


ピンズ上側ーぜんぶツモ切り


マンズ上側ー9m以外はツモギリ、8mは100%河に切られる


ソウズ上側ー8s以外はツモ切り




こんなかんじである


もともと、3色が濃い場合、
むしろ、その部分は、追加で仕入れても、100%不要牌になるため、


河に「3色の材料が、むしろ並びやすい」のである



つまり、「河にないから、その3色が濃厚」という論理は、論理性がメチャクチャ、支離滅裂すぎるほどなのだ




ここらへんが、
よくある、オカルト麻雀の完全否定の部分である




デジタル要素=論理的事実と、180度食い違う、
オカルト麻雀では、これが極めて多いのだ



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


メンゼン3色の発生率は、統計上:4~7%



100回リーチがあって、4~7回の発生率でしかない



体感的に、「多く感じる」はずもない、文字通りのレアケース役



同時に、
河に3色部分がないから、と言って、
その3色が濃厚である、と言えるわけもない


もともと、
発生率そのものが、非常に少ないのだから、濃厚という表現になりえないのだ




オカルトプロ側も、
「じぶんたちの意見が大きく間違っている」、当時から、これを察していたはずである



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


じゃあ、なんで、
180度食い違う内容なのに、


こいつら、盛んに、完全に間違った内容を、ドヤ顔で出版したのか?



それは、単純明快、
ようするに、私利私欲のためである




オカルトプロからすれば、
「河にない=この部分の3色が濃厚」という、
短絡的で馬鹿な論理のほうが、あらゆる意味で、仕事しやすいのだろう





東電や原子力委員会と同じである



「原子力は安全です」と、
盲目的に、つまり、宗教的に、カルトな内容で、市民を騙すほうが、仕事しやすいのだ



いちいち、
冷静なツッコミ:原子力は危険です、
という批判を入れられては、かなり仕事しずらい、


疑う者に、信じられるだけの根拠:ソース(情報源)の提示が出来ないからだ


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



オカルトプロたちが、デジタルを否定するのは、

「仕事しにくくなる。゚(゚´ω‘゚)゚。ピーピー」、

「じぶんたちの悪行:嘘ー偽りの間違いだらけの内容を、
出版したことが、告発ー暴露されるのと同じだ。゚(゚´ω‘゚)゚。ピーピー」


という、保身の理由だろう




赤犬さんからすれば、間違いは間違い、と素直に認めてこそ、プロなのだが、


どうにも、オカルトプロは、
プロという器量がなく、商業的なシロウトに見える


^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^


ホリウチ失格の件とか、
麻雀業界が、マイナーだから、連盟は存続していられるが、



あれが野球やサッカーなど、メジャーな業界だった場合、


連盟は、存在そのものを抹消される、というくらいに、
世論から、強烈なバッシングを浴び、民事的な司法の裁きを受けていただろう



むろん、野球やサッカーだった場合、
連盟の上層部は、責任問題となり、ぜんいんクビを飛ばされて、総辞職の処分である




連盟のオカルトプロが、いまだに存在できている理由:
それは、「業界が小規模だから」、という、例えるなら「草野球」っぽい理由に他ならないのだ





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2014年9月26日 (金)

【天才】 隠された高速

(* ̄∇ ̄)ワハハ


7代目天鳳位、赤犬さんの神打牌の解説コーナー('ー'*)フフ・・


Aaaaaaa


東風~


親の赤犬さんは、イッツウも見える、ドラアンコの手~

ここで、7mが出る~



問題は、鳴くべきかどうか~?


しょうじき、7mは、あまり鳴きたい手格好ではない


メンゼンでも十分系、
鳴くにしてもイッツウ方向ならば、メンゼンと共存できる

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ここで問題なのが、何が急所なのか




イッツウを見るなら、3-6-7sが急所

しかし、クイタンを見るなら、
逆に、鳴けるクイタンどころは全て急所となる




ただし、クイタンは、慢性的に、遠い(U`皿´U)おんどれェ

クイタンの場合、
12-89sあたりが吹き飛ぶから、


引いてきたツモ部分で、
メンツを作らねばならない、
ぶっちゃけ、新しい手を作るも同然の遅さになる



ここからのクイタンは、
鳴かずに、メンゼン固定、あるいはイッツウ固定、

これらのルートと比較して、そうそうスピードが変わらないとも呼べる

Aaaaaaa2222

とはいえ、鉄チーでおk~


4位が、上家なのが、特徴の1つで、



上家は、あたしに対して、牌を絞る余裕は、まったくない('ー'*)フフ・・


つまり、
牌理でイラナイ牌は、すべて、チーで鳴くことができる、少なくとも、そう想定してよい


よって、メンゼンで、進むより、
クイタンが有利になりやすい('ー'*)フフ・・


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

場の流れに合わせる、これも重要なこと


ここでいう、流れというのは、
4位が直進してくる、という、あたりまえの、論理の流れだよ



ゴミカスの、連盟プロがほざく、オカルトの流れではないよ



46c6955es


“元帥”赤犬~:

“変化系、神速(カンムル)~(`_´メ)バリバリ”



観客~:

「とんでもないスピードだ~~~!!」ワーワー

Aaaaaaa2222yyy


らくしょうに、ツモ~(* ̄∇ ̄)ワハハ


“元帥”赤犬~:


“マグマグの実の能力、

流星火山~!!o(U◣皿◢U)。o☯☣♛.:♛::♛・’.:♛.:::・’.::・ドドドドド”

44a973db


ゴミ4段~:

「ぎゃあああああああああああああああ。゚(゚´ω‘゚)゚。ピーピー」



「はーーー、やってられないよ、
こんな早い、超高速のドラ3の手は、防ぐ手立てはないよ。゚(゚´ω‘゚)゚。ピーピー」



“元帥”赤犬~:

“('ー'*)フフ・・、
じっさい、あたしは超高速のつもり、なかったんだよ、

鳴いてから、上家のツモが5回、あたしのツモも5回、合計10回、


あたしは、上家のツモも、
ツモっている気分だったよ('ー'*)フフ・・”




こういうふうに、自在に、
鳴くべき個所を見つけられると、どんなカス席でも1位になれる、逆転1位の可能性を残せるかんじ

あ09/26 | 牌譜 | 特東喰赤速 | http://tenhou.net/0/?log=2014092601gm-0061-0000-64e6c665&tw=2

1位 C:‐赤犬‐(+45.0) D:衣繍夜行(-33.0) A:ばとるひーろー(+5.0) B:NEMO(-17.0)


この戦い、
東1で、赤犬さんは、-11600の大事故をうけて、ダンラスになってるからね

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

2014年9月24日 (水)

【論争】 オカルト麻雀はスポーツなのか

(* ̄∇ ̄)ワハハ

1111


ツイッターで、こんなこと言ってるひとがいた




フクジのRTで、赤犬さんにも届いた



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

赤犬さんも、
この雀鬼流の開祖の本、書店で、ぐうぜん、よんだ


1、まず、内容が乏しい

2、いわゆる、オカルト要素ばかり


3、雀鬼流の開祖の、個人的な趣味ばかり


4、デジタル要素が皆無、読む価値なし


で、いわゆる、オカルト麻雀本



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

とくに、気になったのが、

雀鬼流の開祖:

「若手プロの麻雀を見て、こんな麻雀では、つまらない、

もっと、熱い展開や、
熱い殴り合いがあるほうが面白い、

デジタル麻雀は、まるで、判定勝ちを狙っているかのような麻雀」

という、発言である


これを見て、赤犬さんは、
雀鬼流の開祖が、ぜんぜん麻雀打てないんだな、ということを、確信してしまった

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

雀鬼流の開祖は、麻雀を、麻雀として認識できてないのだ

ボクシングか何か、というふうに考えてしまっている


だから、デジタル麻雀を楽しめない




デジタル麻雀とは、ぶっちゃけ、競技である

囲碁や将棋に近い

静かで、冷静、静謐な勝利:これが真の麻雀



麻雀とは、バクチではない、「競技」なのだ

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どうにも、オカルト麻雀プロー雀鬼流の開祖というのは、
麻雀を、サッカーやボクシングの一種、くらいにおもってるんじゃないだろうか?


「観客が熱狂できるのが、いい麻雀!」とか思い込んでいそうである


赤犬さんから見れば、

そういう、観客を熱狂させるような麻雀って、
それがオカルトだったり、非デジタルだったりしたら、見ていて目が腐りそうになるだけ、見ていて、ぜんぜん面白くないのだが



ボクシングが見たければ、ボクシングを見ればいい

麻雀である必要性が無い


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

麻雀って、スポーツでは、なかろう?


囲碁や将棋を、スポーツと呼ぶ馬鹿がいるだろうか?


雀鬼流の開祖の脳内イメージでは、

囲碁将棋>>>>麻雀>スポーツ


こういう壁の薄さなんじゃないか?


いまげんざい、デジタルゼイは、
麻雀人口全体の6~7割ほどいて、オカルト麻雀は3割ほどだと推定される


そのデジタルゼイの脳内では、

囲碁将棋>麻雀>>>>スポーツ

こうであるハズだ



オカルトvsデジタルは、
麻雀が何であるか?、この根本の認識を変えていると言えよう

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

この雀鬼流の開祖の本、売れるんだろうか?



かりに、これが「売れてしまう:ヒットになる」のであれば、

それだけ、麻雀業界の幸先:未来は、「暗い」ということと同値である


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“日記ーその55” 東風か?

東風にすべきか、半荘にすべきか、悩んでいる



4段のうちは、東風しばりにしようと思ってたのだが、


しょうじき、今月は地獄すぎた(U`皿´U)おんどれェ



あたしが打って、4位率が前半では30%超え(後半は21%になった)だった



すさまじい、大地獄だったようす



まあ、これだけ大地獄でも、
ポイントがずいぶん増えているのだから、4段配分はラクショウ

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もともと、麻雀って、運がからむため、
論理的な数字で、語れない面も大きいのだ



たとえば、プロのキハラ、こいつは相当強いが、
10段になれたのは、わりと、最近のことである



ようするに、
あるていどの、「運の良さ」がないと、実力も発揮しようがない、



麻雀だと、これがかなり言える



いや、現実世界でも、言えるのだろうか



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たとえば、AKBは、スーパー大ヒットしたグループだが、
売れるのには、3年半の月日を要し、その3年半で、打ち切りの話も、かなり出ていたらしい


具体的には、AKBのヒットは、
結成:3年半たってから、「リバー」というCDがヒットした時点から始まる



しかし、もし、
「リバー」が売れていなければ、そのまま打ち切りの予定:解散だったらしい




簡単に言えば、最後の花火で、ようやく当たったのだ


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だから、AKBの初期メンバーは、みな、
「客側を信用してない、というか、世界を信用してない」らしい




ヒットし出すと、苛烈に、国民的グループ、と呼ばれるが、

ヒットしなければ、「はい、打ち切りです、さようなら」、こうなることを骨身にしみて、知っている



そこにあるのは、
「勝った」という、爽快感ではなく、つよい不信感である



この恐怖というか、強烈な圧迫感、
初期のメンバーは、骨の髄まで、知っているようだ





一言で言えば、「運」なのだが、

世間では、すべて実力、という判定をしがち、
これを知っている者ほど、いわば、「世間の評価」を信用しない



かわりに、自分の能力を信用するようになる



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赤犬さんも、いつからか、
じぶんのpや段位など、ぜんぜん信用しなくなった



天鳳位になるまでの、ゲージ:数字的メモリでしかない、と考えるようになった



天国なら、増えるし、地獄なら減る、

これだけのことを、あれこれ、考えるまでもない、と思うようになった('ー'*)フフ・・




・・・・・・・・・・・・・・・・


ん~ 半荘にしようかな~



しょうじき、ホリウチが、天鳳をプレイしそう、
となって、赤犬さんとしては、すこし、焦っている


ホリウチが、ぱぱっと、鳳凰あがっちゃったら、なんか、旬を逃がした気分



でも、それ言うなら、ホリウチが特上に居る間に、
鳳凰にあがったら、それはそれで、旬を逃がした、ということか




けっきょく、運なのか



なんか、社会について、しればしるほど、
思考すればするほど、「運が一番だいじ」と思うようになってくる(U`皿´U)おんどれェ

“日記ーその53” 強さとは?

強さってなんだろう~?

そんなもの、どこにある~?

こういう歌がある

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強さって、じつは、
一定じゃない、かなり複雑なのだ



生物学的には、

種族が生き残るためには、

1、攻撃力の高さ

2、生存能力の高さ


この2つの合計値で決まるらしい


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サバンナには、
ライオンが生息しているが、ライオンが一番「つよい」わけではない



たとえば、サバンナには、
ネズミも生息しているが、
このネズミも、かなり生存能力が高い



簡単に言えば、

攻撃力に秀でる=ライオン



逃げに秀でる=ネズミ

こんなかんじ

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ちなみに、攻撃力の高さは、
筋肉量と体重、猛毒の有無など、科学的に客観データとして知ることができるが、


逃げに関しては、ひじょうに複雑で、客観的なデータとして扱えない面が多い


たとえば、ネズミは、
視力の高いイタチと、共存しており、

イタチが逃げた瞬間に、すぐに逃げる、など、
ほかの動物の利点を巧妙に利用して、生き延びている



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ネズミは、ネズミの単体の能力で生きているわけじゃないのだ


また、ネズミは、攻防に関しても、
一流の押し引きを展開することが、生物学者の研究で明らかになった



ネズミは、ヘビに狙われると、速攻で逃げるが、

巣(アジト)の近くで狙われた場合、逃げずに、果敢に反撃する



これは、アジトの近くには、自分の仲間がいて、
戦闘音をきいて、援軍が来てくれること+アジトをヘビに占領されると、


新しいアジトを作らなければならないため、それの時間ー労力=危険性のリスクがかかるからだろう



サバンナでは、
新しいアジトを探したり、掘って作る、という作業だけで、

他の動物に捕食される危険性がある、ネズミにとって、そうとうなハイリスクなのだ




また、さっき出てきた、イタチだが、

イタチには、積極的にアジトを貸してあげて、攻撃を加えたりしない



ネズミは、
ヘビは敵だが、イタチは味方、と識別しているのだ


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ここらへん、なんていうか、
麻雀:天鳳と、似通った要素があるように思う




かなり似ている



天鳳でも、1位がリーチしたらベタオリするが、
3位がリーチしたらゼンツすべき、とか、そういう展開は多い



ぜんいんが敵ってわけじゃなく、味方もいるのだ



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麻雀を打っていて、思うのは、


おおむかし、オカルト麻雀が流行した時代:

あのころは、ライオンの時代だったんじゃないか?と思う



純粋なパワー、それを求める



大物手を作る、それで敵を倒す、
手が来なければ話にならないので、流れやツキというアホな概念が生まれた



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時代は進化して、「逃げ」を扱う時代になった




複雑で、客観的な分かりやすさもない、


生存能力、という、パワーとは、異なる強さ




うーむ




じっさい、小さいころ、
ライオンってかっこいい、ってイメージがあるのだが、



大人になると、ネズミも凄いな、って思うようになる




天鳳位とは、
ライオンのパワーと、ネズミの生存能力を、併せ持った生き物と言えそうである


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2014年9月23日 (火)

【天才】 役牌かピンフか

(* ̄∇ ̄)ワハハ


Eeeeeeeeeeeeee

東風~





供託棒あり、東2-1

東で鳴いて、一直線テンパイ、を想定していたところ、



ぐうぜん、イーペーコウーピンフ方向に変換できる、6sをツモ




しかし、問題は、どうすべきか?



ピンフは、しょせんメンゼンである


東のポンテンのほうが、100倍速攻性がある


しかし、
あっさりピンフで速攻テンパイできる可能性もある



同時に2コース進むことも不可能、
どっちが優位か、判断は、むずかしくなる


Eeeeeeeeeeeeeetttt



この状況では、東を外すほうが、優位~('ー'*)フフ・・


もちろん、
結果論の依存性を30~40%ほど受けてしまうが、60~70パーは、この判断で正解となる



東のポンテンコースは、むろん、最速だが、

だれも東を所有してない場合、大幅に遅延してしまう(U`皿´U)おんどれェ



つまり、敵が東をすでに持っているかどうか?なのだ

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まず、親は絶対に持ってない:的中率90%


ハツー中と河に捨て、そのあとに端の数牌

これは、典型的なピンフ系


簡単に言えば、
役牌が重なっても使うか不明なので、優先順位が端の数牌だった、という理屈



つうじょう、役牌で攻めたい配牌の場合、
孤立の役牌を2~3種くらい並立で持っていく場合がおおく、


1打目で、いきなりブツ切りで切りだす、なんてフツウしない


上家については、90パー、東を持ってない、と言えそう('ー'*)フフ・・

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

対面については、

ここでハツを切っているので、東を持っているのであれば、

たぶん、直後:2~3巡以内に出てくる=出てこなければ、東を持ってないと言えそう


下家については、

一番持っている可能性がありえるが、

全体的に手が遅そうで、仮に持っていたとしても、出すのに時間を要する可能性がある

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ぶっちゃけ、下側2人については、読みとは呼べない



オカルト的な推測レベルだが、

だいじなのは、
上家が「絶対に持って無さそう」と言い切れることじゃないか、と赤犬さんは思う


敵3人のうち、
1人は、ほぼ100%持ってない、これって、重要な情報だと思う



「東を持ってそう」、これを言えるのは3人→2人になり、


東の速攻性は、
マッサラな状態よりも、33%ほど低下する

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Eeeeeeeeeeeeeetttthhh


あとは、リーチしたときの、「河の強さ」

これがメリットになると言える('ー'*)フフ・・





20140502155146f57


“元帥”赤犬~:

“放出系、かめはめ波~!!!(`_´メ)ドゴォン!!!”


観客~:

「放出系の攻撃だ~~~!!」



ゴミ4段~:

「ぎゃあああああああああああああああ!!。゚(゚´ω‘゚)゚。ピーピー」




敵は4段3人だが、
ぜんいん、律儀にベタオリしていることがわかる



4段が、律儀に、ぜんいんビビルって、けっこう、珍しいこと


フツウのリーチに比べ、

東東を手出しで廃棄しているリーチは、

「手を作ってますよ」という、恫喝力が、ハンパじゃなく高い



愚形っぽいかんじがしないし、
役牌の1ハンを捨ててるんだから、

すくなくとも、
1~2ハンくらいは、意図的な手役がからんでいる、と推定できる

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まあ、相手がベタオリするかどうか?は、相手次第なので、

いわば、オカルトの分野:かんがえても仕方ない分野なのだが、


役牌2枚手出しのリーチって、
デジタル的にみても、
あんまり反撃されないんじゃないかな?と思える



だって、敵からすれば、
通常より、はるかに、ゼンツしにくいでしょ


^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

フツウの、
機械的ー愚形リーチの可能性が、8-9割くらいは否定されるわけだから


役牌:1ハンを意図的に放棄しているということは、

フタを開けてみたら、
リーチのみでした、なんて帰結は、あり得ないし、



デジタル的な分析でも、
じじつじょう、通常の意味のリーチ平均値より、100%打点はあがっているハズ、と読める




あ09/23 | 牌譜 | 特東喰赤速 | http://tenhou.net/0/?log=2014092306gm-0061-0000-821d1e11&tw=2

1位 C:‐赤犬‐(+47.0) D:ちょっと千二千(-17.0) A:ketntosh(+11.0) B:tsai31(-41.0)


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2014年9月22日 (月)

【日記ーその51】 メキメキ

赤犬さんは、たぶん、めちゃくちゃ強くなっている、と思う


おもえば、メンタルも強くなった('ー'*)フフ・・


まえは、大地獄になると、
「引退する。゚(゚´ω‘゚)゚。ピーピー」って大騒ぎしていたのが、なくなった


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これって、偉大な成長だと思う


赤犬さんは、自らの道を、じぶんでふさぐことがなくなった、ということ



赤犬さんが思うに、失敗者の特徴って、じぶんで自分をふさいでしまうことにある


成功者は、みな、自分のチカラを信じ、
自分をふさぐ、なんてかったるいことは、絶対しない


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名実ともに、赤犬さんは、ずいぶん成長した



赤犬さんは、たぶん、
そうとう、つよいプレイヤーとして、大衆に認知されていくことだろう('ー'*)フフ・・



('ー'*)フフ・・

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2014年9月20日 (土)

【論争】 暴れ狂うオカルト

(* ̄∇ ̄)ワハハ


Photo


今回の赤犬さんブログは、
フクジブログに描いた内容を、題材につかうかんじにするよ


下の分は、そのまんまのコピーペーストやで('ー'*)フフ・・


連盟のコジマやら、雀鬼流の開祖やら、

ああいう連中の、いちばん可哀想なトコロは、

「おまえは超ヘタクソ、はやく引退しろ」と、言われないことなんだよね

たいへん、不幸なことだよ、
オベッカだけで、真実を言われない、ということは

極論すれば、
周囲の人間たちと、信頼関係がなにもない、ということだからね

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赤犬さんが思うに、
オカルト麻雀って、存続させるとか、存続させないとかじゃなくて、
しっかり滅ぼしてあげるのが、オカルトプロたちにとって、いちばんタメになることだと思うよ

もう、オカルト麻雀は、いっしゅの寿命、
あらゆるところに矛盾と腐敗を生んでいて、とても未来に続くものではない

アカギが、ワシズを倒すときの気持ちとして、
「ワシズ=のたうちまわる、燃えさかるヘビ」を、駆除することが、ワシズにとって、ゆいいつの幸福、と表現している

それとおなじ状態

オカルト麻雀:流れが~~~、ツキが~~~、
っていう麻雀は、「明らかな、滅びをかんじつつ、なおかつ滅びたくない」、と暴れているだけ、
滅ぼしてあげるのが、ゆいいつの救いになる

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もはや、「やりすぎ」だよ、
若手の有望株のホリウチを、圧力で潰したり、とか、オカルトの大御所たちには、「真性のアホかこいつらは」、って呆れてしまう

オカルト麻雀の暴走を、止めることが、
デジタル麻雀の使命の1つなんやろなあ

心配しなくても、
雀鬼流の開祖やら、連盟のコジマやら、

そういう連中は、
「言うこと・なすこと、間違いだらけだったけど、
それでも、まあまあ、真摯に、麻雀の普及に務めた」くらいには、歴史に残るから、心配しないでいいのにねえ

おおむかし:雀鬼流が流行していたころのように、
「雀鬼流の開祖=神」、「連盟のプロ=すごい強い」みたいな、そういう、アピール方法は、もう無理だよ

ネットの情報のほうが、
雑誌の圧力情報よりも、1000倍つよいし、じっさいに本人がザコなんだから、どうしようもない

いいかげん、あきらめさせないと、
どんどん、後世への評価を、悪化させていくだけ

圧力つかって、暴れれば暴れるほど、
オカルトプロ本人の歴史的価値を下げる、なんでこれが分からないのかね

連盟のコジマとか、雀鬼流の開祖とか、10年前にでも、引退してりゃよかったのに、
業界に残って、ハンパにデジタル叩きなんて、すればするほど、評価を下げるだけだよ






デジタルvsオカルト、
すでに、とうの昔に、決着はついているのに、


なぜ、オカルト側は、
負けを認めたがらないのか?


まさか、オカルトの全盛期がまたやってくる、とでも思っているのか?


無理があるだろう



さいきん、ここ数年で、
売れている書籍は、すべてデジタル麻雀の書籍


オカルトの時代の終わりは、明白である

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というか、もはや、オカルト側には、迷走すら感じられる



ホリウチ失格の事件、

ああいうのは、組織がどうとか、そういう問題以前に、

客商売として、やるべきではない



ホリウチを応援、ホリウチを見たくて、
カネを払っていた客も、そうとうな人数、いたハズである


そういうファン、
そういう客の存在を、ナイガシロ:全否定してまで、
デジタルの若手を潰すことに、いったい何の意味がある?


損得の計算すら、できないのならば、
もう、商業的組織として、存在価値がない、倒産してしまったほうがよいと、赤犬さんは思う



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デジタルvsオカルトは、

真摯な努力を続けるデジタルと、ムチャクチャに暴れ狂うオカルト、

この構図に、分かれてしまった




ここまで、劣勢になっても、諦めない、
圧力を使い続ける、というのであれば、
オカルト側は、もはや、暴走したトラック、木端微塵に大破するまで、止まれないのだろう

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【天才】 やや強引な手役

(* ̄∇ ̄)ワハハ


赤犬さんによる、7代目天鳳位の、打牌解説のコーナー(* ̄∇ ̄)ワハハ


Aaaaa

東3-親番~東風~



なにを切るべきか、むずかしい手牌


牌理だと9pトイツ落とし推奨か~



“元帥”赤犬~:

“・・・・・・・・・('ー'*)フフ・・”



ーーーしかし、
赤犬さんは、ここで、7m切りを選択する~('ー'*)フフ・・



アオギ~:

「なっ・・・・!!、
なにやってんだ、アカイヌ!!」



「この手は、ハツで軽く鳴いて、
親を連荘する1500点が理想だろう・・・!!」


「なんで、わざわざ67mのリャンメンを嫌う・・・!!?」


Aaaaa66666

ーーーしかし、赤犬さん、

すぐに3mを引きこみ、アオギの疑問を解消するーーー



アオギ~:

「そ、そうか、チートイツ・・・・!!」


「あいかわらず、すごい直観力だ、
これで、チートイイーシャンテン・・・!!」




このカタチなら、うまくいけばトイトイにもなるし、
そのまま、速攻のチートイでもおk('ー'*)フフ・・


役牌ポンで、1500点の速攻ルートも、のこる


Aaaaa66666777

ここで、9pがでる~('ー'*)フフ・・


鉄ポン~



アオギ~:

「これで、テンパイ・・・!!、4p-9sのシャボ・・・!!」


「ーーーよしよし、さすが赤犬さんだ、
結果的に、9pはじき:67mのリャンメン持ちよりも、テンパイが早かった」



ーーーしかし、赤犬さんは、そう動かない~

Aaaaa6666677788




赤犬さんは、4m切り、あえて、テンパイに受けない~('ー'*)フフ・・



アオギ~:

「え、ええ??、うわああ~~~!!」

「ばか、ばか、何している、アカイヌ!!、なんでテンパイに受けないっ!?」



“元帥”赤犬~:

“ククク、
落ち着きなって、アオギさん('ー'*)フフ・・”


“おちついて、よーく場を見てみな、

全員、まだノーテンじゃないか・・・・!('ー'*)フフ・・”



“この手、あるじゃないか、トイトイ変化が・・・!!”



ーーーあがるのは、トイトイをつけてからでも、遅くないーーー


そう、1500点と、
7700点では、火力が5倍ちがうのだ

ここで、強引にトイトイをつける、というのは、


例えば、

「123m123p23s67s北北白」


ここから、1sのチーテンを保留にするのと、おなじようなもの


鳴いて1000点、鳴かずに高めで8000~12000、

即テンパイで、1500点、少し待って、7700


ーーー似たような、取引ーーー


ーーー大切なのは、見かけではなく、本質なのだーーー


意外にも、戦術的に、
そうそう、わるくない、トイトイ固定('ー'*)フフ・・



20080731135921_3




“元帥”赤犬~:

“クールドライブ~(`_´メ)バシュッ!!!”


ゴミ4段~:

「ーーードライブCなら、
打球が着地するまえに、返すだけだ!!」




バシュルルルルル(打球が腕を登っていく音)


Cooldrive



ゴミ4段~:

「ギャアアアアアアアアアアアアアアアア。゚(゚´ω‘゚)゚。ピーピー」




“元帥”赤犬~:

“クールドライブの回転力は、
ドライブCの回転力の2倍、返せないよ~('ー'*)フフ・・”




Aaaaa6666677788999


しょうしょう、クビは冷えるけど、



安手の1500点で、連荘したとして、
具体的なプラスは、連荘価値600点+1500点=2100点でしかない



それなら、1段階、むずかしい形にして、7700のほうが、効率がいい('ー'*)フフ・・








連荘価値っていうのは、
最新のデジタル麻雀の研究成果で、


親番を連荘した場合、どれくらいプラスになるのか、を統計処理したもの



福地本によると、連荘価値は+600点




1500点で、連荘しても、じっさいには、
親カブリなどの危険も生まれるから、そんなに大きいプラスにならない、ってことだね('ー'*)フフ・・





201308010702




“元帥”赤犬~:


“ーーーかつて、雀鬼流の開祖は言った”


“友好な安手で訴えるより、恐怖の大物手で訴える方が、有効だとーーー”







Aaaaa6666677788999ttt



“元帥”赤犬~:

“ツイの秘剣、カグツチ~(`_´メ)ズバァン!!!”





コッパ6段~:

「ぎゃああああああああああああああ。゚(゚´ω‘゚)゚。ピーピー」




オーラス~:


トイトイの上がりにより、
流れの本流にたどりついていた赤犬さんは、


ゴミ配牌から、連続のピンズツモで、メンホンチートイ赤1をテンパイ




自動の倍満ツモにより、1位を撃破した(* ̄∇ ̄)ワハハ



あ09/20 | 牌譜 | 特東喰赤速 | http://tenhou.net/0/?log=2014092010gm-0061-0000-b475cc14&tw=2
1位 C:‐赤犬‐(+52.0) D:1360(-26.0) A:jduhgry2(+14.0) B:koyuki_7(-40.0)


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【日記ーその48】 過失の行方

ふー・・・

麻雀やっていて、よく思うのが、
この世のほとんどは、運なんじゃないか、ということだ



世の中にある、名だたる大企業、国家、

そのほとんどは、「運の結果」でしかない場合が多い



会社の成り立ちや、国家の成り立ちは、
その成長性などを、デジタルに分析した場合、かなり、運と偶然に依存している場合が大半



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大企業などは、立派な刀に見えるが、しょせんは「付け焼刃」




東電とかを見れば、よくわかる

日本のエリート会社、
トップ10に入っていた会社、東電

なにが起きても潰れない、
インフラ系の株は絶対に安全、と言われていた矢先に、


原発事故1つで、見る影もなく落ちぶれた



いまじゃ、エリート会社と呼ぶ奴は、一人もいないうえ、
2016から法的に電力自由化=他会社の自由参入が可能になる


おそらく、東電は、2020くらいには軽く倒産してしまうだろう、
オリンピックまえに、倒産させる、そういう国家側の計画なのだろう


東電は、いまげんざい、
数千件の損害賠償裁判を起こされており、そこに必要な金は、天文学的な数字となる


東電を潰して、被害者に泣き寝入りさせる、
責任の所在そのものを倒産という形で、公的に消滅させる、これが、もっとも効率が良いのだ

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

原発事故で、
誰が一番に被害を受けたのか?



福島の現地の住民たちだろうか?

いや、違うんじゃないか、

現地の人間たちは、「原発は安全だと、誤解したまま生きていた」のだ


そこに過失はあるだろう、
真実を知ろうともせず、とりあえず、信じたという罪



じゃあ、東電社員か?

それも違いそうだ、
だって、給料として、高い賃金を得ていた(過去形なのは、
原発事故後は、給料が20~30%程度カットされ、そのうえ、辞める社員が多いため、人事異動が多く、安定しない仕事になっている)のだから、


これも、被害者とは言えない

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じゃあ、国民だろうか?

国民・・・うーん

たしかに、原発で、福島は吹き飛んだ

その分の税金を、他の国民が負担する=原発事故で、税金は上昇せざるを得ない



しかし、これもまた、
原発の危険性を知らなかった、という無知性に、過失がある


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

100%の被害者って、存在しえない、というふうに思える


ぎゃくに、100%の加害者も、存在しえない、のだろう




天鳳には、ムリラスがあるが、

「誰が悪いのか?」の問いに、答えようがない


「予約を押した本人が悪いのです」、こう答えるのがベストだろうか



運というものが、あらゆるものを媒介する以上、

この世の中は、100%の論理で、組み上がることがない

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なんとなく、だけど、
天鳳位という存在は、「運の果て」を知った存在、というふうにも、赤犬さんには思える


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2014年9月19日 (金)

【天才】 神の速度

(* ̄∇ ̄)ワハハ


7代目天鳳位:赤犬さんによる、

神の打牌解説、のコーナー


このコーナーは、赤犬さんブログのなかで、
いちばん、真面目なコーナーである('ー'*)フフ・・



雀鬼流の開祖とか、連盟の上層部のゴミプロとか、
ゴミザコのオカルト連中の戦術コラムの、数百兆倍、タメになる戦術コーナーである('ー'*)フフ・・

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11111

東4-オーラスー親番



イーシャンテン


牌理では8p切りが推奨となる


8pだけは、どう見ても使わない、使用しない牌




しかし、ある理由から、敢えて1-2mを落とす


これが、
赤犬さんの神速の殺人剣:“飛天ミツルギ流”である('ー'*)フフ・・

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11111777



8sが出ました



麻雀は、内側によせる、これが牌理の鉄則なので、

必然的に、1-2-8-9ー字牌、
これらは、河に不要牌として出されやすいのです


当然の鉄ポンです

そのための、7889p=8p2枚所持です



“飛天ミツルギ流”は、
空を飛ぶ、龍のように、自由な剣なのです('ー'*)フフ・・

Aoki20140613


“元帥”赤犬~:

“変化系、
神速(カンムル)~(`_´メ)バリバリ”



ーーー赤犬さんは、オーラを、電撃に変え、
それを自らのカラダに電気ショックとして打ちつけることにより、

筋肉細胞を活性化、神経の伝達速度を飛躍的に高速化し、



筋肉の動きの限界を超え、
めっちゃ早い速度で、動けるようになるのです('ー'*)フフ・・



11111777888_2

ロンだよ~ゴミ~(* ̄∇ ̄)ワハハ




“元帥”赤犬~:

“変化系、テオザケル~!!(`_´メ)ドギャラララララ”




ゴミ5段~:

「ぎゃあああああああああああああああああああ!!!!!。゚(゚´ω‘゚)゚。ピーピー」

Teozakeru


赤犬さんの電撃は、
敵への攻撃として、フツウに雷撃として使用もできるのです('ー'*)フフ・・



赤犬さんの鳴き麻雀は、

つうじょうの、
連盟プロやら、雀鬼流の開祖やらの弱小レベルでも打てる、ヘボイ鳴き麻雀とは、次元が異なる



7889pは、
7-9pを廃棄することにより、88pとして使うのがデジタル



11111_2


さいしょのこの段階で、
安易に8pを切ってしまうと、8sポンに対応不能となり、

クイタン変化ができず、メンゼン固定になってしまうのです





メンゼン固定ということは、鳴きが出来ず、
雀鬼流の開祖とか、連盟のコジマとかモリヤマとかの、超ヘボイレベルのザコザコ麻雀しか打てなくなる、ということです



まとめ~:

鳴きとは、普段から意識するもので、

鳴ける形になってから鳴くのは3流、
3流の打ち手とは、雀鬼流の開祖とか、連盟の上層部とかのヘッポコなザコたち




ホリウチ、よく、連盟を辞めたものだ

赤犬さんが、褒めてあげよう~(* ̄∇ ̄)ワハハ


しかし、ホリウチ、
連盟を辞めたということは、
いづれ、最強の打ち手:赤犬さんとも戦う、ということ




赤犬さんと、互角に戦えるように、精進しておきなさい('ー'*)フフ・・


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2014年9月18日 (木)

【日記ーその45】 強くなっている赤犬さん

赤犬さんは、なんか、すっごい強くなっている気がしている('ー'*)フフ・・


ネマタ本を読んでから、
牌理というもの、よくかんがえるようになった



いま、段位は4段だけど、

これは、すぐに7段まで上げられるから、べつに問題はない



なんていうか、超巨大な巨人が、地面のなかで、待機しているような、そんな感覚がある


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あと、さいきん、なんか、
対戦してないのに、「対戦できる」が、できるようになった



つまり、脳内のイメージ麻雀、とでも言えるようなもの


自分に、手牌があり、脇の河もある



そのなかで、自分にとって、どうするのが最良なのか、
たたかわなくても、検討できるというか、イメージできるようになった


ここでいう、イメージとは、なんというか、
ハラハラするというか、じっさいの対戦と、似た空気感さえある

具現化された、イメージ、というか、かなり具体的、
じっさいに戦っているような、臨場感、感覚、そういうものが、脳内で展開できる



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もともと、赤犬さんは、IQ160あるので、異能な才能の持ち主なのだろう



さいきん、赤犬さんが、天鳳うってない理由:

それは、打ってなくても、修行できるようになった、という点が、おおきい('ー'*)フフ・・


こんなこと、昔はできなかったのに、いまは、できる 最近できるようになった



記憶力も、増大した気がする

まえは、ハイフを見ないと、検討出来なかったのに、
いまでは、4日前の戦いのハイフを、脳が覚えていて、

記憶の中だけで、検討ができつつある


まあ、これは、河とかが、曖昧なのだが、
重要な部分:鳴ける牌とかのタイミング、自分の手牌については、やはり覚えている




これって、すごいこと



ツールがなければ、できなかったことが、
素手だけで、言わば、何も使わずに、できるようになった



赤犬さんは、じょじょに、
天鳳位としての、才気を持ち始めたようである('ー'*)フフ・・

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【日記ーその44】 過密

赤犬さんでも、福地本の作者でも、そうなのだが、


たとえば、ホリウチが連盟を辞めた、

こういう、材料があると、なぜか、筆が進みやすい



つまり、更新ペースが早まったりする


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これって、なんでだろうなあ、と思う



題材が、明確で、わかりやすいから、・・・なんだろうか




たしかに、描く題材とは、無限、無数、さいげんなく存在し、


題材を選ぶ、というだけで、
選択肢がおおく、固定しずらい


その点において、
題材が固定、とは、1つの作業の吹き飛ばしとなり、やりやすいのだろう

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しかし、赤犬さんがおもうに、

描きたいから描く、これが、顕著になるから、


こっちのほうが、理由として大きいように思う



たとえば、ホリウチの件だと、

ホリウチが辞めるまでは、スタンスがわかりにくい


1、辞めたいんだけど、圧力をこわがって辞めないのか


2、辞める気はなく、連盟で、頂点まで逆転したいのか


1-2が両方あり得ると、

ファンは、後押ししずらい


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つまり、題材として、煙がかったような、そういう結論にするしかない


そういうのは描きにくい


ホリウチが、スタンスを明確にしたことによって、
客体化しやすくなり、題材としての性能があがった、というふうに言えよう


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2014年9月17日 (水)

【日記ーその43】 いい流れ

なんとなく、ホリウチの連盟の脱退が決まり、

赤犬さんとしては、「おめでとう」というかんじである('ー'*)フフ・・


ぶっちゃけ、
有能な奴は、ブラック企業に参入してはいけない、

連盟とは、ただのブラック企業



ホリウチは、こんご、
ようやく、本当の意味での、活躍が始まることだろう

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また、昨日は、キリンジ3巻の発売も、発表された('ー'*)フフ・・


いいかんじである



キリンジ3巻には、赤犬さんも、キャラで出ている



キリンジは、コミックスが、
ずいぶんと停止していて、本来の発売時期より、1年は遅い発売になっている




3巻は発売されない、というウワサまで、流れていた



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ホリウチの件が、いちばん、良い方向におさまり、

キリンジの3巻の発売も決まり、なかなか、いい気分である('ー'*)フフ・・




懸念材料、
まあ、懸念というレベルではないけれど、

とにかく、いいかんじ(* ̄∇ ̄)ワハハ




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【論争】 ホリウチ失格ーホリウチの脱退

(* ̄∇ ̄)ワハハ


Xxxxxxxx

ホリウチが、
オカルト麻雀の総本山:連盟を、辞めてしまった




デジタル麻雀であるホリウチを、潰すために、

オカルト麻雀を存続させたい、連盟上層部が、
ホリウチを故意に不正容疑で失格にし、その後も、パワハラに近い圧力をかけ続けたことが原因、という説が、ネット上では、主流になっている



まあ、たぶん、
連盟上層部が、ホリウチに、ひどい圧力をかけていた、というのは事実なのだろう


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何年か前の、タイトル戦で、ホリウチが優勝したとき、
ホリウチは、涙を流していたそうだ




その涙は、いわば、パワハラがひどいなかで、
一条の光を獲得した、それで涙を流していた、と考えると、ツジツマが合う



また、連盟には、
ウオタニ、という、女流プロがいるのだが、

そのウオタニも、近代麻雀コラムのなかで、

「デジタルな麻雀が、
風当たりが強いことは分かっています」など、コラムに書いていた



デジタル麻雀が、風当たり強い、
なんてことは、今現在の、麻雀界:現実的な世論ではありえない


これも、連盟内部にある、
パワハラなどの圧力のことを、示唆していたのだろう

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赤犬さんが、オカルト麻雀を嫌いな理由:

というより、麻雀人口ぜんたいで、オカルト麻雀が嫌われるようになっている理由は、


たぶん、「オカルトプロたちが、
真摯な努力をしている人間(主に若手)を、不当な圧力で、潰そうとしているから」だと思える


麻雀業界は、いま、
デジタルvsオカルトの渦中にあり、
プロはどうあるべきか?という、プロの根底な定義まで、その議論が及んでいる




時代がデジタルに変わりゆく中で、
オカルトプロたちは、既得権益を手放さないために、必死にあがいている



そのアガキの、
被害者が、ホリウチなのだ


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今回の、ホリウチ失格ーホリウチの脱退は、

たぶん、麻雀業界や、麻雀の愛好家にとって、

スルーできない、
おおきい事件なのだと思う



ネットでは、
ホリウチが失格になったあたりで、
オカルト麻雀の否定側に立つことを決めた、みたいに発言している者も、多い


麻雀に関わらず、一人の人格者として、
不当につぶされる、若者を見る、というのは、とても放っておけない、こういうふうに考える者も、そうとうに多そうである



とても、「オカルトとかデジタルとかは、個人の考え方」という、
軽い論議では、すまされないほど、かなりのブラックで、ひどい、スーパーなパワハラ、そういう圧力が、業界内部には存在しているようだ

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2014年9月16日 (火)

【日記ーその41】 攻防

赤犬さんは、さいきん、ネマタ本というのを読んだ



牌理の大切さを知った



そして、麻雀の本質にも、気づくようになってきている('ー'*)フフ・・


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麻雀って、とどのつまり、「攻撃」のゲーム


ツイッターで誰かが、
「100%防御の麻雀を打とうとしたところで、けっきょく、攻撃が必要になる、


攻撃して、アガリを取らないと、
究極、敵への放銃がおきるから」と言っていた


攻撃は、最大の防御、これとおなじ


戦争で言えば、敵の領地が欲しければ、
攻撃して、奪い取るほか、方法はないのだ


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東風をうっていて、よく思うのが、

攻撃→事故放銃→4位の席って、

たいてい、「放銃してなくても4位の席」なのだ


こっちに、得点のチャンスがなければ、
どうやったって4位が濃厚である


あ09/16 | 牌譜 | 特東喰赤速 | http://tenhou.net/0/?log=2014091604gm-0061-0000-4aadc282&tw=1

4位 B:‐赤犬‐(-57.0) C:baku(-15.0) D:ポンドル(+14.0) A:諾(+58.0)


さっきの戦いだが、
こんなもん、東1で事故がなくても、どうせ4位である


どこもミスがなく、どこをどうやっていても、こっちにプラスにならない



完全ムリラスー自動大事故ー完全零度

こうなる


4位の理由は、放銃ではなく、零度なのだ

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まあ、ヘタクソな奴は、
アホみたいな、初歩のミスから、是正していくべきなのだが、


あるていどの実力者(鳳凰クラス)になれば、
初歩のミスなどしない


そういう前提に立つと、
「事故って4位の席=事故らなくても4位だったんじゃね?の席」、これは8割ほど成り立つ気がする

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しかし、攻撃し過ぎると、
敵が漁夫の利を得る形にも、なりやすい


攻防って、理想の概念からして、けっこう難しい


麻雀の攻防って、極められない要素、なのかもしれない

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2014年9月15日 (月)

【論争】 雀鬼流の開祖ーその3

(* ̄∇ ̄)ワハハ


Photo


雀鬼流の開祖について、
コミックス;雀鬼流の手ほどき書ー1-を読み、考察してみようとおもう


まず、第一におもうのは、
やはり「カルトである」ということ~

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雀鬼流の開祖の発言や提言は、ほとんど全部が間違いである


1、オカルトな単語


トイツ場やピンフ場、
という表現を多用しているが、そんなものは麻雀に存在してない



麻雀というゲーム、単純牌理で進めれば、
7~9巡に1~2名は、確率的にテンパイまでたどりつくゲーム



つまり、ヤマの多くの牌は、つかわれないゲーム



配牌で14枚×4=64枚

8巡までで8×4=32枚


合計で96枚 牌はぜんぶで136枚あるのだから、
きほん、つねに25~30%は牌が削除されている:平均で、3分の1~4分の1ほどの牌はゲームに使われない道理

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仮に、プレイヤー4人で、トイツを意識したとしても、
3割の牌が未定部分なのだから、いくらでもランダム要素の介入を受け、ランダム要素のほうが影響量が強くなってしまう




アカギという漫画には、
3-7の牌が誰かに集まると、1-2-8-9が孤立して、トイツ場になりやすい、とか書いてあったが、そういうことはあり得ないのである



だって、1-2-8-9なんて、
何も条件がなくても、フツウに、廃棄しながら手を進めるじゃないか


8巡目に、場(河)に1mが合計3枚ありました、
9pが河で、合計3枚ありました、なんて、珍しい光景でも何でもない



ヤオチュウ牌は、
フツウ、廃棄しながら手を進めるのだから、1-2-8-9は、もとから関係ない



廃棄されるものが、
あたかもメインに活躍している=トイツ場がある!、なんてのは詭弁ですらない


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他にも、通常でも、3-7の牌が山で死ぬことはあるし、
山で死んでいるから、といって、ピンフ手をチートイツにしました、なんてことは有利にならない



よって、誰かがアンコにしていようが、いまいが、
まったく関係ないのである




3割ほどある、
山の、ランダム余地のほうが、
つねに、ずっと大きいくらいなのだ



つまり、
トイツ場だのピンフ場だの、そういうものは存在しないし、効果が極めて弱い





どうにも、昭和のころの麻雀概念は、アタマが悪いというか、
ぜんぜん論理的じゃないのに、かなりズレた論理性のアピールで、強引に論をすすめている雰囲気がある


簡単に言えば、オカルト麻雀とは、「力説」のみである




シラカワとかいう、無名の老人が、
コラムに呼ばれていたことがあるが、


「流れの存在は、全財産かけるバクチをやらないと、分からねーよ」、
みたいな、アホな力説で、話を通そうとしていた

とうじとしては、言わば、「力説が定説」だったので、
たぶん、あの老人は、じぶんの主張内容が狂っている、大衆が引いている、ということに、自覚すらないのだろう


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2、局と局の関連性(配牌ーツモ)




雀鬼流の開祖によると、

前局でトイツ場だと、そのあともトイツ場が続いたり、

好調者(アガリが多い奴)に、よい配牌が入る、
ミスった奴に、悪い配牌が入りやすい、ということは常に起きるらしい




これも、無論、完全に間違いである


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そもそも、麻雀というゲーム、

配牌やツモは、完全なランダムで支給される、という前提のゲームである



仮に、偏りが事前に推測できるならば、

それは前提の放棄:ルール違反の前提、ルールが準拠されてない状態、ではないか


ようするに、方向性がメチャクチャなのである




将棋で言えば、
「こっちが1回勝ったから、お前は流れが悪い、
次の対戦、おまえは飛車と角、抜きで戦ってね、これ、当然だから」と、雀鬼流の開祖が発言しているようなもの


きわめて意味不明、ルールの改定を呼び掛けているようなもん




配牌の良しあしが、
前局からの流れが、どうたらこうたら、という発想は、

ルールのムシ・ルール放棄もいいところなのだ



いまの若年層:赤犬さんとかは、

「なんでコイツら、
配牌やツモに、偏りが出るのが当然、
とか、そういうアホな発想がフツウになってるん??」って、

珍獣を見るような眼でしか、見れないのだが、


昭和のころの麻雀世代には、
どうにも、思考が足りないというか、「全体的にアホ」という印象をうける

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大昔の時代は、
こんな間違いだらけの、

麻雀単語が流行したり、力説だけの麻雀概念が流行したり


「当時は、いったいどうなってたんだ?」というのが、第一印象である



オカルト麻雀の時代というのは、
いわば、暗黒の時代、いわゆる、「黒歴史」みたいなもんであろう


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2014年9月13日 (土)

【日記ーその35】 解決策

地獄モードがキツイ、っておもってたのだが、

冷静に見ると、やはり、トップラスの展開が多いことにも気づく


たとえば、敵が先制リーチしてるとしよう

そのとき、うまく回し打ちしても、
ベタオリしても、けっきょく、期待値がひくいことに変わりはない


敵が先制リーチ、の時点で、こっちにとって、デメリット面のほうが、大きいのである

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麻雀って、戦争じゃ、ダメなのだ


ショベルカーじゃなければ、ダメ


つまり、一方的な、捕食

それが大事なのだ


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どうにも、赤犬さんは、つよくなってきているようである


トップラス傾向の強い麻雀として、

1、染め手

2、メンゼン手

これがあげられる


染め手は、軌道修正不能だし、
テンパイで12000、とかになったら、ぜんぶ押し、みたいになってしまいがち


掴んだら終わり、みたいな麻雀:トップラスになってしまう


メンゼンも同じ

メンゼンの場合、ベタオリを選べなくもないが、
鉄押しの手の場合、なんだかんだ、押しになるし、




こっちがリーチしているならば、敵への防御力はゼロである

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総合すると、天鳳における勝利とは、


クイタンドラ1とか、役牌ドラ1、

強いパンチは、クイタンドラ3、役牌ドラ3、

こういうふうに言いきれるかんじ



鳴けるほうが、攻守とも、そうとう柔軟に展開できそうである


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2014年9月12日 (金)

【日記ーその34】 意気消沈

なんていうか、今月、先月もそうだったのだが、地獄モードすぎである


34314 244


8回打って、4回も完全ムリラス席が来ている 3も完全な天井3位なので、8回やって、3-4位固定の席が、6回来ていることになる



赤犬さんは、pを気にしないのだが、さすがに、気が滅入る


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もともと、この天鳳ルールって、

「4位」が異常に重たいルールなので、

正確には、4位回避ルールではなく、4位が8位ルールなのだ


1-2-3-8、こんくらいの分布



簡単に言うと、完全ムリラス席とは、自動8位の席なのだ


だから、自動8位ばかりだと、気が滅入る、これは仕方ないこと

「現実を飛び越えている配分だから」である

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ふー・・・

しょうじき、地獄モードで打つと、麻雀がヘタクソになりやすいのだ


なんせ、正着で成果が最悪の席なのだから

たとえば、これ

あ09/12 | 牌譜 | 特東喰赤速 | http://tenhou.net/0/?log=2014091210gm-0061-0000-b94a621a&tw=1

4位 B:‐赤犬‐(0.0) C:ryota11(0.0) D:倉橋@事務(0.0) A:ATHEUS(0.0)




どこを検討していいか、不明なレベルのカス席である


具体的には、東2-12000テンパイからの、12000事故が原因である



しかし、事故に当たる4mを、止めるべきだった、という結論になるだろうか?


こっちが親で、12000テンパイ、4枚待ち


刺さる4mは、5-6mがダブルワンチャンス 3mがノーチャンス


刺さるとすれば、せいぜいシャボしかない、それくらいの安全度である


ぶっちゃけ、4mは、フツウに押しでよい ただの自動事故レベルの事故


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あとは、東3-これも自動事故ー4900


3順でテンパイしたが、リーチタンヤおドラ1の愚形、いまダンラス


手を崩し、メンタンピンイーペーコウドラ1にして、7巡目にリーチ



そして、敵リーチに負けて、-3900

ふ~・・・



これも、ソクリーすべきでした、になるだろうか?

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ぶっちゃけ、ミスってない


もともと、ミスってのは、鉄ミスをさすのだ


ささいな微差を、ミス呼ばわりするのは、オカルトである


とくに、結果が悪ければすべて悪い、という結論にしたがるのは、オカルト


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東風だから、地獄の影響を受けやすい、というのもあるのだろう


しかし、異常な津波である


ムリラス席、おおすぎ


こっちのテンパイ、
不発になり過ぎ、敵の自動リーチ、おおすぎ、である



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精神修行、と思って耐えるしかないのか


さすがに、これだけ上手に打って、
結果的に3位と4位ばかりでした、では気が滅入る


内容的には、1位でよい内容だからだ

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2014年9月11日 (木)

【論争】 雀鬼流ーその2

(* ̄∇ ̄)ワハハ


Photo

雀鬼流の開祖は、オカルト麻雀の総本山とも呼べる、そういう存在である



前回にひきつづき、今回も、雀鬼流について、探ってみよう~(* ̄∇ ̄)ワハハ

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どうにも、雀鬼流:オカルト麻雀というのは、

現在の主流:デジタル麻雀とは、「楽しみ方の方向性」がぜんぜん違う印象を受ける



たとえば、
「誰かが一人、ドツイているとき、
のこりの3人で、懸命に戦い、その大トップ一人を潰しに行くのが、優れた麻雀」と、雀鬼流の開祖は表現している



まあ、完全に意味不明である

たとえば、60000、15000、20000、5000、こんな並びになったとして、


3人側は、
2位を目指せばよい、というか、それ以外ないだろう



ここから1位を狙う、
なんてのは、単に非効率すぎるし、確率的に無意義である


一言で言えば、「馬鹿」だ


しかし、どうにも、

雀鬼流というオカルト麻雀では、
2位を狙わず、大トップに対抗するのが美しい!!、と流儀にしているようだ


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ここらへんは、
初期の福地本でも、テーマとして、描かれている



フクジが、デジタルに、
「順位を狙って打つべき(現代では当たり前)」、と、発言するなかで、


どうにも、近代麻雀の編集部が、
「大きい1位を、3人で協力して倒すのが、麻雀の楽しみじゃないんですか?」と質問しているのだ



現代人から見ると「???(意味不明)」だろう




じっさい、赤犬さんも、
この近代麻雀編集部のヤツ、あたまにムシでもわいてるんじゃないか?と思えた


現代から見れば、そうとう、気の狂った質問なのだ



オカルト麻雀が流行していた、当時としては、
なぜか、順位とはどうでもよく、1位に対抗するのがカッコイイ麻雀、というアホな認識が、世論だったようだ


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ーーーでは、
なんで、順位がどうでも良いのか?



それは、雀鬼流が、ノーレートだったから、だろう



天鳳みたいに、
75-30-0-マイナス120、とか、

そういうふうに、順位の価値をつけられたら、死ぬほど、順位が大事になる道理




ぎゃくに、
順位がどうでもよければ、効率も不要、


全てがどうでもよくなり、
かなり、宗教チックに、道楽のような麻雀になる気がする



雀鬼流とは、おそらく、ソレだったのだろう


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赤犬さんが思うに、進化とは、
競争が必要なのだ



人間って、きほん、頭が馬鹿なので、
競争抜きにして、考えると、「アレも正しい、コレも正しい」、すぐにこうなってしまう




よくある、「小学生の運動会で、
こどもに順位をつけるな!!」と、クレーム主張する親に近い理屈



順位の価値をつけなければ、
差が差にならず、

優れたものと、劣化したものが同一となり、
差が差でなくなる=「なんでも良い」になってしまうのだ


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そこには、効率という概念や、
本質的に、優れたもの、劣ったもの、という概念は存在しない





そして、何でもよいとなると、
こんどは、逆に「気分の問題」、ということになっていく



雀鬼流の開祖や、オカルト麻雀プロが、
すぐに「鳴き散らすのは、みっともない麻雀」とか、表現するのは、これが理由なのだろう



デジタル麻雀を「効率」とすると、
オカルト麻雀とは、「自分の気分、そして相手の気分」なのだ



で、オカルト麻雀では、
「自分にとって気分のいい麻雀、相手にとっても気分の良い麻雀」=優れた麻雀という、わけわからない、意味不明の麻雀が、理想の推奨スタイルになっていく


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こう考えると、謎が解けていくようだ('ー'*)フフ・・



連盟のコジマやら、雀鬼流の開祖やら、
ああいう、よわいザコたちが、死に物狂いに、「3色」に拘るのは、

ようするに、「自分がやっていて、気分がいいから」、この理由なのだろう



で、速効の鳴き散らし:クイタン安手とかは、
「相手の気分が悪くなるから、辞めろ!!!」とか、「単騎待ちは気分が悪くなる!」、「ひっかけ待ちは相手の気分が悪くなるからダメだ!!」、


などなど、
オカルト麻雀の、流儀に共通する項目になってゆく

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ふむふむ


しかし、こうなると、オカルト麻雀は、
アナガチ、馬鹿に出来ないな、ということにもなっていく




仮に、奉仕する立場:
ホストとかが、麻雀を打つのであれば、
デジタル麻雀ではダメで、オカルト麻雀が推奨になる


オカルト麻雀って、「気分」の最重視:サービス精神だから



と、なると、
オカルト麻雀が廃絶された理由、それは、

ネット麻雀や、デジタル麻雀の普及ではなく、
ホストとしての麻雀:つまり、奉仕する立場としての麻雀の場が、減少したこと、


こっちが適切な理由になりそうだ

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オカルト麻雀が流行していたころ:それは、バブルの頃である


バブルの頃では、社畜ーつまり、サラリーマンの采配権利が、
いまの150倍ほど強く、サラリーマンの個人だけで、他会社に対し、なんらかのコネ活動をしたりできる、これが日常だったらしい


たぶん、当時は、社会全体に、
「相手に奉仕することで、なんらかの利潤が獲得できる」、これが、現代よりも、はるかに多かったのだろう



いまの時代、社畜ーサラリーマンとは、
なんの采配権利もない、ぶっちゃけ、バイトと同レベルの権限である


と、なれば、
とうぜん、現代の社会では、
奉仕したとして、利潤はない=奉仕に効果はない、


じゃあ、
相手から可能な限り、カネ巻き上げるほうがいい、という結論になってゆく



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デジタル麻雀の、真髄って、これじゃないか?と思える


デジタル麻雀って、
効率の最重視:つまり、「敵の殲滅」が流儀なのだ



相手のサイフを、もっとも効率よくカラにする、これがデジタル麻雀



そこには、あいてへの思いやりだの、気分がどうだの、なにも関係ない


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雀鬼流が、流行した理由:
それは、麻雀をとおして、奉仕の心を獲得し、個人の気分で決まる、バブルの社会を生き抜くため



雀鬼流が崩壊した理由:
日本経済がズタボロとなり、個人の気分で社会は動かない、奉仕の心なんて、1円にもならなくなったこと、


ぎゃくに、敵の殲滅、
最大の効率が、最重要なスキルとなったこと



これが、理由だったのか


なんか、今回のブログ、真に迫るというか、おもしろいなあ

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2014年9月10日 (水)

【論争】 雀鬼流の開祖

(* ̄∇ ̄)ワハハ


Photo


近代麻雀コラム:デジタルvsオカルトに、


なんで、雀鬼流の開祖を、ゲストで呼ばないのか?、
ぶっちゃけ、雀鬼流の開祖以外、オカルト麻雀プロたちは、ゴミ揃いだろう?、はやく呼べ、と、赤犬さんは思っていたが、



よくよく考えると、雀鬼流の開祖、
さまざまな、カルトくさい書物を書いているので、それに流れーツキなどのオカルト理論が、言及されていた(* ̄∇ ̄)ワハハ


と、いうことは、敢えて呼ぶまでもないことだった


(* ̄∇ ̄)ワハハ

今回は、それについて、扱ってみようと思う

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ぐうぜん、古本屋で、
「すすめ、無敗への道1」という、コミックスがうってたので、かってみた



それのオマケページに、
雀鬼流の開祖の、流れ理論が、コラムとして、4ページ~16ページほど、書いてあった





まず、
ツキや流れの定義として、「良悪の偏り」と評している


また、雀鬼流の開祖は、
ツキー流れの研究は、麻雀において、永久のテーマ、未来永劫つづく課題、と評しているようだ


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この時点で、雀鬼流の開祖は、
たぶん、己の大きな間違いに、すでに気づいているのだろう



ツキや流れの定義については、個人の発想の自由なので、どうでもよいのだが、

問題は、後者である



「麻雀の、ツキー流れの研究は、永遠のテーマである」、
と雀鬼流の開祖は、とうじ、疑うことなく、考えていたらしいのだが、

今現在、じっさいに、それらは、終わり、廃絶されているのだ



オカルト麻雀は、破綻し、
デジタルの麻雀理論:確率ー統計の研究のほうが、はるかに盛んになっている


これは、もう1つの事実だ



大衆にとって、ツキー流れとは、
どうでもよく、それ以外の研究のほうが、よほど盛んである



雀鬼流の開祖は、
未来を、踏みちがえて、予想していた、これは事実

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当時としては、オカルト麻雀の全盛期だったらしいので、

雀鬼流の開祖自身、おそらく、
「永遠に、自分はスター選手、永遠に、人々から愛され、、
オカルト麻雀は、永久に続く」と、たぶん思っていたのだろう



だからこそ、
流れーツキの研究は、永遠につづく、と思い込んでいたのだろう



しかし、オカルト麻雀の時代は、
せいぜい20~40年ほどしか、持たなかった




ネット麻雀の普及により、

デジタルな統計処理が可能となり、
麻雀は、新時代へ突入、ひとびとは、流れーツキという、非科学要素を、一気に捨てた




同時に、オカルト麻雀プロたち、
および、雀鬼流の開祖の一派、ぜんいんが、大衆から「捨てられる」状態となった



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たぶん、雀鬼流の開祖は、すごくショッキングだったのだろう



赤犬さんは、当時の時代を知らないが、
雀鬼流のジャンソウは、全国展開をねらうほど、大規模ブームだったらしい



しかし、それが、あっという間に、
ブームが終了、ひとびとから、廃絶されていく、雀鬼流ジャンソウの閉店が相次ぐ




時代から、雀鬼流という言葉は、消えていった



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雀鬼流の宗教思想は、
「自然科学」に基づくものが、ひじょうに多いようだ






たとえば、恐竜が栄える、恐竜が死ぬ、
人々が栄える、など、永久につづく普遍的な活動を、宗教背景として、重要視している




だからこそ、
雀鬼流の開祖は、ショックだったのだろう、
オカルト麻雀の研究、雀鬼流の麻雀は、「永久だ!」、と思っていたものが、


いわば、ただの一過性の恐竜に過ぎなかった、
一瞬のブームだった、という事実を、目の当たりにせざるを得なかった




雀鬼流の開祖の脳内では、
たぶん、流れーツキの存在とは、広大な宇宙のようなもので、不可侵、


弱肉強食や、絶滅、滅び、
そういう概念から、解き放たれた、空間的な存在だと認識していたのだろう




しかし、
流れーツキとは、
じっさいには、「滅びるもの」だったのだ


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雀鬼流の開祖は、雀鬼流がブームだったころ、
ずいぶんと、過激な発言を繰り返していたようだ



「意味がない麻雀」とか、その代表格


どうにも、打牌批判が多い印象を受ける




デジタル麻雀では、
そうとうな鉄ミスがない限り、打牌批判なんてしないものだが




デジタル麻雀では、「正解である可能性の思考」というのを、
ずっと続けるため、トンチンカンな打牌でも、かなり長時間の検討を要するのだ




どうにも、それにくらべ、
オカルト麻雀というのは、心が狭い、というか、短絡的な印象を受ける




しかも、論理的な否定ではなく、
かなりテキトウな打牌批判、もはや、じぶんが気にいるかどうか、という個人の好き嫌いレベルの批判である




「456m3455p3334456sから、

456の3色が見えるので、
ここは4s切りダマが正解!」とか、雀鬼流の開祖は言うらしいのだが、



なんでお前が正解を決めるんだ?、という次元のアホな批判だらけ



ストレートにいうと、そうとう、メチャクチャな打牌批判である




よく、こんなゴミみたいな麻雀スタイルが流行したなあ、
と思えるのだが、当時としては、統計とか取れなかったので、宗教開祖の発言を、真実だと思うほか、選択肢がなかったのだろうか



でも、福地本の作者とか、コバゴウとかは、
当時からオカルト麻雀を完全否定していたそうだし、やはり、個人の知能の問題、というほうが適切な気がする



賢いやつは、相手にしていなかったハズだ



かりに、赤犬さんが、とうじ、
雀鬼流という麻雀を知ったとしても、
雀鬼流の開祖のカルトな発言など、なにも信用しなかっただろう



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しかし、なんていうか、
ブームが過ぎ去ると、どうにも、オカルト麻雀とは、「チカラ」がない




「こういうのがいい麻雀!」
とか、「3色という型を追うことが大事!」とか




赤犬さんから見れば、
死にかけのイヌが、チカラ弱く吠えているだけ、というふうに見える



「誰が、おまえみたいな、
カス老人の発言を、真にうけて、聞くんだ?」というかんじ



雀鬼流が大ブームだったころは、
雀鬼流の開祖の発言は、いわば、「神の発言」だったのだろう




いまでは、「カルトくさい、おかしな老人の発言」ていどが、せいぜい限界か



この「落差」




しょせん、宗教なんて、
信じる人間が少なければ、無用の長物、
無価値な存在、ここまでなり下がってしまうのだなあ、とおもった



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2014年9月 9日 (火)

【天鳳】 輝刀記 芽生

('ー'*)フフ・・


Xxxxxx222

赤犬さんは、ネマタ本をよんでから、
かなり牌理を意識して打つようになった('ー'*)フフ・・



どうでもいいような、そういう、小さい差も、考えながら、機敏に打つ




東4-


ダンラス1匹の、現在2位



3900直撃か、5200ツモ、7700のアガリで1位となる




この3p、むかしのあたしなら、鳴いていたかもしれない





でも、今では鳴かない('ー'*)フフ・・



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メリット:

1、3900直撃を満たせる


2、345-67に分解され、5pが入り目ならば、ドラ3:7700に出来る




デメリット:




1、鳴き3900とは、じっしつ、鳴き1000点と同じ


2、仕掛けているのが、1位なので、
傍観でも2位終了のまま、2位のこっちが速攻に受ける意味がない




デメリットのほうが大きいので、鉄で鳴かずが正解



Xxxxxx222333


対面の親が早リーチ



4位とは、14000差があるので、親リーチであろうと、ゼンツでおk




18000に刺されば4位落ちだが、
親がダマで3~4ハン:7700~11600あれば、鉄でダマに受けているであろう状況



つまり、リーチ:18000の想定は、
点差的にしないでよく、統計的にしないでよい




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1ー2sが最も不要なため、ブッタギリ



6mが4枚見えのため、
78mも同様に不要っぽいのだが、


その分、
6mが4枚固めなのに、78mが見えてない=

ここでアタマを作りやすい、とも言えるので78mは保有




しかし、7mについては、3枚見えなので、
ここは、7m切りが正着なのかもしれない(U`皿´U)おんどれェ




牌理で打つのは簡単、とか、
オカルト麻雀プロのアホたちは、よく言っているが、


フツウに難しい、と赤犬さんは思う



この場面、牌理で打とうにも、
そうとう、個人差が出るのではないか?



12s落としも、78m落としも、どっちも牌理的におk、って気がする




単純な分かりやすい牌理ならまだしも、
クイタン比較、単騎比較、アタマ比較、枚数比較、


これ全部、デジタルで思考して打つのは、
かなり高い集中力と、かなりの専門スキルが必要になる




まあ、オカルト麻雀プロって、超ウルトラドヘタクソしかいない、


と現代では盛んに言われているので、全体的に、ほうっておくか(* ̄∇ ̄)ワハハ




雀鬼流の開祖だの、連盟のコジマだのモリヤマだの、
有名無実のゴミコッパザコである、というのが、現代の主流なかんがえかた



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Xxxxxx222333yyy


テンパイした('ー'*)フフ・・



ダマでも3-6pならばタンピンドラ2:7700だが、


安目9pのときに3900どまりになってしまうので、鉄リーチであろう





リーチ棒による、-1000のマイナス修正を受けても、
4位との点差は12000以上あるので、親リーに事故しても、大丈夫である




鉄リーチ~(* ̄∇ ̄)ワハハ




52cb31ac01e4d4971db73201a377ffb6



“元帥”赤犬~:


“飛天ミツルギ流、

九頭龍閃(クヅリュウセン)~(`_´メ)ズババババババババ”





Xxxxxx222333yyytttt



この対戦、1位だったけれど、
とちゅう、牌理のミスがゼロでした、とはちょっと言えない


まあ、よく打てているか~('ー'*)フフ・・






麻雀って、むずかしいゲームだなあ、と、思うようになった



牌理で、真剣に打とうとすると、かなり難しい、と思うようになる



IQ160の赤犬さんでも、難しく感じるのだから、
オカルト麻雀プロどもの発言:牌理はカンタン、とかいうのは、ぜんぶ大嘘である



つーか、オカルト麻雀プロって、
馬鹿しかいなさそうってくらい、知能低そうな、低知能児、ってかんじがするよね





この戦い、1位~(* ̄∇ ̄)ワハハ



とりま、4段のうちは、東風縛りにして、すすめようと思う('ー'*)フフ・・




まだまだ、極められる




6→7を達成して、鳳凰戻るころには、
10段か、天鳳位の実力になっている状態で、それを達成したいかんじ


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2014年9月 8日 (月)

【論争】 麻雀漫画と時代の変遷

(* ̄∇ ̄)ワハハ


Photo


かつて、流行した漫画:

テンパイシリーズという、漫画を、すこし、よんでみた


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じつは、かつての流行作品を知る、
というのは、歴史を把握する、ということと同値なのである




人気作品というのは、
とうじの人々の、価値観を反映しているカガミのような作品が多く、その作品を読むことによって、当時の歴史的、文化的なひとびとの思想を知ることができる




いわゆる、文学史、とよばれる、
そういうものの、存在意義である


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例えば、ヒット漫画:ドラゴンボールという作品:

スカウターという、
敵の戦闘力を知るキカイが出てくるが、

これが、毎回、ボンッって爆発するか、
キャラクターが、「こんな高い数値が出るなんて、フン、どうせ、故障だろう」と、キカイを信用しない、そういう表現がたくさん出てくる



あるいは、
「フン、スカウターを頼るから、
お前らはダメなんだ、こいつらは多分~~~の能力があるんだ、だから、そういう数値が出るんだ」など、キカイに頼るな、もっとよく考えろ、みたいな表現も多い


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これは、当時の人々が、科学技術、
つまり、コンピューターなどの高度なキカイに、
懐疑的で、信用したくない、みたいな、そういう根本的価値観があったことを、示唆している



数値化できるキカイが、「ボンッ」って壊れる様子とかは、
いわば、当時の人々にとって、つよい快感を伴った、いえ~い、みたいな表現だったのだ


たぶん、
当時、1970~:1980~くらいから、
じょじょに、高度な演算機械:コンピューター技術の着想が出始め、


当時のひとびとの、価値観としては、
「そんなのに頼りたくない」「人間の価値観の方が信用できる」と、そう思っていたのだろう



ここらへんの大衆思想は、ターミネーターという、
キカイが、人類を滅ぼしてしまう、という大ヒット映画などでも、伺える



作品の傾向って、
当時の時代背景によって、自然に「似る」ものなのだ

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テンパイシリーズを読んで、
よくでてくる表現が、

・「もう出来上がっている」:連発であがって、ずっと勝てる状態っぽい表現

・「~~~(好調者)がまたアガリになると思った」:次の展開の予想みたいなもの

・「運の器量みたいなの」:うまれつき、なんだか、強い奴が決まっている、みたいな思想





どうにも、
むかしの麻雀人口の、麻雀についてのイメージと、
現代の大衆の麻雀イメージってずいぶん違っているかんじである



むかしの麻雀イメージでは、
「麻雀は運で決まる」みたいな、そういうイメージが強かったらしい


しかも、運は操作できる、みたいなイメージも強かったらしい

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現代の麻雀レベルから見れば、
運の操作とか、運で決まる、とか、とても馬鹿らしいのだが、当時としては、これが、人々の努力の限界:限界の思考レベルだったのだろう





麻雀は、たしかに、運で決まる要素も大きい、

それは事実だが、
大切なのは、運とは平等なので、
可能な限り、勝てるように、可能な限り、負けないように、という、人々の、現実的な努力である



運の操作だとか、運はもともと決まっている、だとか、
そういうふうに思考を巡らせるのは、ただの方向性の間違い:オカルトである



具体的に言えば、
たとえば、天気予報で、明日はハレの予報→じゃあ、ハレの対策をしよう、これが現在のデジタル


オカルトは、
明日はハレの予報→じゃあ、アマゴイして、雨に変えてやろう、これがオカルト


前者は、現実的だし、
好感が持てるが、後者は意味不明である

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おおむかしの時代では、
たぶん、人々は、精神力が低く、

負けたときに、「運が悪かった」「相手の状態がよかったから負けたんだ」と、
たぶん、言い訳したかったのだろう



現代から見れば、不毛な言い訳、
そういうことをウダウダ言ってる奴って、一生麻雀がうまくならない



また、現代では、麻雀にたいする、具体的な分析ツールが多いが、

昭和のころには、そんなものはない、
まあ、じっさいは、昭和のころも、ある(演算や確率の概念は、昔から存在する)のだが、


麻雀人口って、
むかしは馬鹿揃いだったので、とてもそこに到達できなかったのだろう






昔は馬鹿揃いで、
麻雀を運100%と認識:すべてを運のせいにした、これがオカルト麻雀の時代


そこに、牌理や確率という概念が出てきて、量産型デジタルの時代へ、

さらに、場の分析を行い、かなりの思考力を要する、真デジタルの時代へ




麻雀は、確実に、
真実にむかって進んでいる、
これは、一概に言えることであろう

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2014年9月 7日 (日)

【日記ーその31】 どうでもよくなってくる

カード戦隊、というゲームをやっていて、

いま、イベントで、ひたすら、
コースを何周も、レアドロップ狙いで、ぐるぐるしているのだが、

成果が、ぜんぜんでない


2週目に、レアドロップがでた




しかし、いま、13週目


2週目以降、レアドロップは、完全なゼロ



表にすると、こんなかんじ

罰○罰罰罰 罰罰罰罰罰 罰罰罰





ぶっちゃけ、さいしょの、4~6週目くらいまでは、イライラしていた



でも、こんだけ、何にもでないと、「そういうもんなんだ」という、悟りに入っていく

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麻雀も、そうなのかもしれない



本人にとって、いかに理不尽なことでも、
それは、「そういうもの」で、よくあるもの



じっさい、ひとから、伝聞する、不幸話って、
本人の主張よりも、だいぶ、どうでもいいというか、大げさじゃね?と思うことが圧倒して多い



人間って、マイナスがおきると、
過大にマイナスと見て、分析力が自然におちてしまう生き物なのかもしれない

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どうにも、赤犬さんは、さいきん、
他分野のことをやっていて、ぜんぜん関係ない分野が、強化されていく、



って感覚を、覚え始めている



例えば、麻雀をやってないのに、
麻雀のスキルが、あがっているような、そんな感覚



いままで、こんなことをかんじることは無かったのに、さいきん、すごい多い


「吸っている」というか、
ほかのことをやっていても、自然に強化されていくような、そんな感覚




赤犬さんの、麻雀感覚は、
覚醒時期に入っているのかもしれない('ー'*)フフ・・


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2014年9月 5日 (金)

ムリラスー9,5

09/05 | 牌譜 | 特東喰赤速 | http://tenhou.net/0/?log=2014090508gm-0061-0000-5cba0167&tw=1
4位 B:‐赤犬‐(-33.0) C:tr478yuu(-21.0) D:団長@川村軍団(0.0) A:セドナ(+54.0)


さすがに、ヒドイ


この内容で4位か


東2までは、ただの自動展開

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東1-1で早リーのおっかけの選択があるが、赤5m切って、なおかつ愚形のリーのみはありえない・12mで回し打ちで正しい


また、ソクリーしていても、効果はない



ソクリーの場合、3巡後にドラ4sで下家に衝突である




東2-0:非常によく打てている


よくゼンツできている



東2-1:非常によく打てている


しかし、自動事故ー:3300



うーむ 



しょうじき、この自動事故が4位の原因だが、
メンピン赤1:親リーで先制して、馬鹿がゼンツ→こっちが掴む、とかさすがに無理である



対面のゼンツのほうがミス、と言ってよいだろう




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東3-:


これも完全自動ー2000放銃



この手格好から、ダマ2sを止めるなど不可能である



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東4-:


またまた自動展開



どんだけ自動リーチの展開がおおいんだよ(U`皿´U)おんどれェ



この戦い、7巡以内のメンゼン自動テンパイ、7局のなか、6局である




上家の馬鹿6段が、1発目に4s切って、寒気をかんじた


「あ、こいつ、馬鹿なんだ」と思った



これも、上家の大ミスである


チートイテンパイだから押しているらしいが、
大トップがいきなり1-4-7sに危険な4sを1発目に切るものではない



それに、ゼンツするにも、9s切りだろう



1枚9sが見えているのだから、ゼンツするなら4s単騎のほうがよい



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完全に上家のザコ6段の大ミス




結果的に9sで何故かあがれているが、あまりにも結果論の毛色がつよい



ふ~


しょうじき、脇のザコの鉄ミスがおおすぎて、疲弊する



1位の上家が一番ヘタクソである


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しょうじき、こっちに都合がわるい自動展開、おおすぎ



きれいにコクウ



さすがに、完全ムリラス



どこをどうやっていても、4位だっただろう



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2014年9月 4日 (木)

ムリラスー9・4

09/04 | 牌譜 | 特東喰赤速 | http://tenhou.net/0/?log=2014090409gm-0061-0000-e80f603b&tw=2
4位 C:‐赤犬‐(-36.0) D:dream5(+49.0) A:mippo(+5.0) B:akamutu3(-18.0)




完全ムリラスー完全自動事故ー自動コクウ



東1-5200に事故だが、ただの自動事故


100回やって100回とも8mでおkである




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東2-非常に、よく打てている



チートイよりも、場をあらせる、トイトイのダイミンカンコースを選んだのがグッド



もともと、東風は、敵の押しがふえるため、
単騎=悪待ちが確定となる、チートイは、きほん、効力が低くなる



ドラを増やして、
3位に、倍満の親かぶせ



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東3-ゆいいつのミスか



東切りが悪手



結果論だが、東がすぐに重なり、東が2枚、鳴き攻めも可になっていた




ぶっちゃけ、2pを持つのも良いのだが、
その場合、前巡で1pを切る前に東を切らねば話が通らない


まあ、しょうじき、カン6pが急所すぎるうえ、
配牌時点で山1なので、アガリになっている可能性は、どのみち低いと言えるか



オーラス:

自動展開+カス手すぎるので、出来ることは何もない



下家の馬鹿が意味不明だが、
まあ、4-5段で、意味わかる打牌できるヤツのほうが少数なので、しかたないでしょう



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2014年9月 2日 (火)

【日記ーその26】 ツイッターパーツ

赤犬さんブログに、
ツイッターパーツを設置しておいたんだけど、


どうも、致命的なプログラム上のバグかなにかで、
ぜんぜんエラーになっていた、ということに気付いた

(知らせてくれたひとがいた)


(U`皿´U)おんどれェ

(U`皿´U)おんどれェ



気づくのに、半年かかった



ごめんねえ


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やっぱ、キカイって、あんまり信用できないんだなあ、と思った


とくに、こういう、無料系のものは、
きゅうきょく、責任とる人間もいないから、

プログラムの製作も、テキトウなんだろうなあ





1回、きちんと動作するか、確かめておくべきだったなあ


すこし、甘かったかあ


社畜の仕事を信用してはいけない、
これは、いわば、社会の常識


警察だの、なんだの、
職務中のアホみたいな不祥事は、歴史上、数百件そんざいしている



それらは、隠蔽というカタチで、表に出にくく、
メディアでも、何らかの圧力がかかり、あまり報道もされない



社畜の仕事について、
まあ、大丈夫じゃね?と、信用したのが、まずかったようす

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ま、あたらしく、イヌっぽいのと、京都っぽいのを、
ツイッターのアクセスのプログラムにしたよ('ー'*)フフ・・



これは、エラーになっていた、カス会社のプログラムとは、

ちがう会社の系列のものだから、しっかりと動作するっぽい('ー'*)フフ・・



いま思うと、
カス会社のアイコン種類:25種類くらい

しっかり動作するところのアイコンの種類:120種類くらい



ぜんぜん、質が違うんだよなあ


ちょっと、チカラが入っている会社のプログラムを、最初から、つかうべきだったかあ


あたしが、プログラマーだったとして、
自作でプログラミングした場合、フツウ、生命線になる、アイコンのデザインは、50種くらい作りそうだもんねえ


25種って、そうとうな、手抜きというか、
「仕事だから、テキトウにこなしてしまえばおk」みたいな、最低限の、ヤッツケの仕事ってかんじが、にじみ出ている


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【ムリラス】 9・2

09/02 | 牌譜 | 特東喰赤速 | http://tenhou.net/0/?log=2014090208gm-0061-0000-99bd379a&tw=1
4位 B:‐赤犬‐(-40.0) C:足コキ幼女(+49.0) D:返中(-23.0) A:Zagato(+14.0)



検討余地なし



完全ムリラスー自動大事故ー自動零度



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直接の原因は東3-1、
下家のステルスドラ3:-12000だが、回避は無理である



6sを切ることによって、いわゆる完全シャンテンー受け入れの広いシャンテンなので、
6sを切らないべき、という判定は、完全にオカルト




序盤で、河の情報も少なく、
あらゆる牌で、激突してしまう



ちなみに、6sを抱えて、
好形2シャンテンにした場合でも、
1巡後に7s、2巡後に3sツモで、345667s=確実に6sで刺さる



その後もゴミ手ばかり、
ちょっと、どうしようもないレベルのカス席である



12000事故がなくても、この手の入り状況では、4位の可能性が十分ある、というくらい







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【論争】 天鳳名人戦ー題材

(* ̄∇ ̄)ワハハ

Photo

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なにか、このまえの天鳳名人戦で、

ネットが炎上している、とウワサで聞いたので、しらべてみたよ('ー'*)フフ・・


Ddddd

どうも、このカワノだか、コウノだか、というプロが、



ギャーギャーと、アホな解説をして、炎上がおきたらしい



で、アンケートの結果、
今回の解説プロが非常に悪い、みたいな、回答が多く、その後も、炎上をうんでいると


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しょうじき、これも、デジタルvsオカルトなのだろう


「麻雀プロの解説とは、なにか?」、
コウノの認識のズレ、それが炎上の理由である



たぶん、このコウノという奴は、
プロの解説という、その定義を根本的に誤解して認識してしまっている


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解説とは、なにか?

ただただ、ぐだぐだと、
「個人の感想」を述べていれば、それで解説なのだろうか?


それは違うだろう


もしそうだとしたら、
麻雀プロを呼ばなくてよい、という話になっていく、
近所の高校生とか、中学生でも呼んで、感想を言ってもらえばよいのではないか



無論、雀鬼流の開祖だの、
連盟のオカルトプロだのは、個人の感想を述べる行為=麻雀の解説と称しているが、


連盟も、雀鬼流も、すでに崩壊寸前、
いわば、客の需要に合っていない団体=終わっている団体なのだ





天鳳とは、デジタル麻雀のメッカ、
デジタル麻雀の創出の地域と呼んでよい




宗教で言うところの、
聖地エルサレム、みたいなかんじであろう


簡単に言えば、
解説とは、「デジタルな解説」、論理的な解説を、客側が望んでいるのだ




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ひと世代まえ、オカルト麻雀が流行したとき、
麻雀プロとは、エンターテイナー、いかに客を喜ばせられるか、

いわば、ホストのような、水商売の延長、
あるいはサーカスのようなピエロ、みたいな認識があったのは事実だろう




しかし、時代は変わっているのだ



この世の中、何一つとして、変わらないものなど存在しえない





全てが流動し、変化していく


麻雀プロの解説の意義も、おなじである


30年前と、同じノリの仕事をするのでは、ダメなのだ

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コウノは、
どうにも、「個人的な感想を述べるのが、麻雀プロの解説」と思い込んでいるようである


それって、何十年も前の定義であろう



そして、その何十年も前は、オカルト麻雀しか存在してなかったのだから、
麻雀業界の、今現在おきている論争、デジタルvsオカルト、その全てが生じていない時代の出来事である



例えるならば、
現在では、米は炊飯器で炊くが、

コウノの頭の中では、
「江戸時代では、3時間くらいかけて、マキと釜戸で炊いていた、
だから、マキと釜戸で焚きつける方法も、正しい米の炊飯の仕方である」、という主張をしているのと同じである


時代は変わるのだから、
とうぜん、物事の本質も、かわっていくのである

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今現在の、麻雀業界の定義でいえば、

麻雀プロの解説とは、個人的な感想をベラベラ述べる行為ではない



論理的に、戦術として、
ひとつの競技としての、論理的解説が、麻雀プロの解説の仕事である



これが出来ていないのであれば、
給料ドロボウと同じである



個人的な感想とか、どうでもよいのだ


コウノは、
「この鳴きは出来ない、ていうか、オレならやらない」とか、完全に個人的な感想を述べているだけである



ぶっちゃけ、コウノと天鳳位では、
天鳳位のほうが、数千兆倍、ジャンリョクが高い



コウノが「自分だったらこうする」という発言をするのは、
例えば、プロ野球のプレイヤーに対し、小学生が、「オレならあそこで盗塁して得点できてるぜ!」と、発言しているのと同じである


少なくとも、客側はそう感じるだろう

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ちなみに、今回の画像、
赤犬さんが、解説するのであれば、


“元帥”赤犬~:

“いま僅差の2位で、親なので、
クイタンで1500以上が確定、1位をまくれるので、

クイタンで、
速効仕掛けするほうが、メンゼンで行くよりも、ダンゼン良い”


“よって、遠いながら、鉄鳴きである、
ここで、3pチーできないヤツは、天鳳でいうと、4-5段レベルのジャンリョク”


というかんじで、解説するだろう



ま、カンタンに言えば、
コウノは、天鳳4-5段レベルのジャンリョク、ということになりそうである



ま、麻雀プロなんて、
ヘタクソな奴のほうが圧倒的に多いうえ、

中年~老人世代の大半は、オカルト麻雀世代の連中で、
かなりのヘタクソ連中なので、ま、コウノのジャンリョクも、平均的といえばプロの平均なのかもしれない


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2014年9月 1日 (月)

【論争】 ハンパな雑誌

(* ̄∇ ̄)ワハハ


Photo


近代麻雀という、雑誌を見て、よく思うのが、

なにかにつけて、「旧世代の常識を、引き継ごうとしている」である


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かつて、オカルト麻雀が流行していたそうだが、

どうにも、オカルト麻雀の流れを、未来につなげたい、
という思想を持っている編集者が、多いのかな、という印象を受ける







間違った概念は、否定するのが正しいのだが、
業界の大御所が、まだ生きているからなのか、完全否定を避けているノリ






なんというか、
「たとえ、間違いの概念だとしても、
なんらかのカタチで、オカルトの文化を、繋いでいってほしい」という、なんかよくわからない、保守の空気が漂う

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麻雀業界が、いま、混沌としている背景には、

1、かつて、こういうスタイルが流行したんだから、
それを真似する・引き継ぐだけでいいんだ、という保守派の人間


2、かつてのスタイルでは、もはや集客効果がない、

旧概念を否定し、新しい概念を創出すべきだ、という革新派の人間



この2つが、入り混じっている、という理由がありそう



プロの間で、入り混じりが起きているのは、明白だし、
編集部、つまり、麻雀における社畜たちの間でも、これが入り混じっているのだろう



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赤犬さんとしては、
集客効果がない、人気が出ていない、売れない、という時点で、

さっさと、「そのコラム・プロ・存在を、打ち切りにしてしまえ」、が考え方なのだが、




どうやら、
麻雀業界は、旧世代が、すべてオカルト麻雀プロという、言わば異常な業界だったため、

一気に打ち切り、
そういうことをすると、業界ごと、崩壊する、
という事情があり、そういう手法つかえないようである





もともと、社畜というのは、
言わば、保守派の人間であるため、


フツウに考えれば、旧来のノウハウを引き継ぐ、これで正解なのだろう




しかし、これだけ、デジタルが過熱しているのは、
オカルト麻雀というスタイルが、ぜんぜんカネになってない、


社畜側から見ても、
革新が正しいのではないか、と思えてしまうレベル、
それくらいに、かつてのオカルトスタイルが、売れてない、そういう商業的な事情もありそうである

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しかし、社畜というのは、きほん無能なので、

どうしても、旧来のノウハウ、
ノウハウというより、「先輩の残したコラムを参考にする」みたいなノリがあるのだろう



頭では、オカルトの時代が終わりつつあると理解しつつ、
「でも、そうなると、参考にする文献がないよ~。゚(゚´ω‘゚)゚。ピーピー」って状態なのか



「人間が作った時点で、完璧にならない、
完璧でない人間が作るのだから、完璧になるハズがない」という格言があるが、



完璧でない、というよりも、
ひどく中途半端、オザナリな仕事に感じられた



近代麻雀という雑誌全体に、
ある種の、そうとうに中途半端なスタンス、大きい迷走が感じられる




たぶん、オカルト:デジタルで、
旧来の流れを踏まえて、8:2程度で行くか、
あるいはハンパに、5:5で行くのか、それとも、デジタル中心にして、1:9~2:8でいくのか



編集部でも、おおきく意見が割れていて、
方向性が定まってない、どうすればいいか分からない、という状態ではないか、とおもう

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